ココロの解体新書

恋の狩人と呼ばれて(2)

ウダハル

前回の「まずは恋人と出会おう!」をお読みいただいて、
出会いの場はお作りいただけましたでしょうか??
お作りいただけてない子羊の方々、も一度お読みいただき
ぜひ、出会いの場所を「自ら」作ってくださいまし。


では、ここからはその「場所」でのあなたの振舞い方について
記述したいと思います。


数人の飲み会、そこであなたは「おっ」と感じた男性(女性)を
発見したと仮定します(心配しないで下さい、何度か出会いの場
に出向けば、必ず「おっ」と思う人の、一人や二人に出会います)


その人の近くに座るよう(または喋れる距離)に場所移動
しましょう。
(トイレに行き、帰ったらさりげなく狙いの相手の隣に
座る、酔った勢いで相手に「ここに座ってよ」と隣に
座ってもらうようする)


そこで何を話すか。
あなたは「自分のこと」を率先して話してはいけません。


彼(彼女)の話を聞き、相手が「何に興味を持っているか」を
知ることから始まります。


よくある間違いについて「相手に好意を持ったから、相手に
自分を分かってもらいたい」という願望を丸出しにすることです。


狩人は草むらの中から、ターゲットを「じっ」と観察します。
(これもたとえです。飲み屋に草むらはありません)
それが一番、確実にゲットできる方法だからです。


自分の話を一生懸命しても、まず、最初の時点では
相手はそんなにあなたの話した内容を覚えていません。
「好き」、「そうでもない」に関わり無く、記憶のいい人は
覚えていますが、それを「受け入れられた」と勘違いしては
泥沼です。
あくまで「クール」にいきましょう。


自分が好意を持った相手が、何の話をするか、じっと
耳をかたむけます。
そこには沢山の「これからの僕たち(私たち)のやり方」に
ついてのヒントが隠れています。


彼(彼女)が「最近○○○って映画、見たいと思ってるん
だよね~」とか、
「□□って本、読んだんだけど~」とか、
「仕事がきつくってさあ」とか、
「△△でごはん食べたらおいしかった~」など
相手が「今なにを考えているか」「何を話したいか」を
「ちゃんと」キャッチします。


もしその会話の内容で、あなたと趣味や嗜好が合う事柄が
あれば「さりげなく」自分もそれが好きだとアピールしてください。
(その後、「自分の話ばかりする」という流れに持ち込むのは
NGです)
会話を楽しんで(相手を楽しませて)ください。


そして、その初めて会った場所で次の約束をとりつけて
ください。
ついでにメールアドレスも聞いておいてください。


え、そんなんさらっとできない、って?
そこんとこ勢いで行っちゃってください!!




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