マムキャリランド
ビジネス支援図書館
光里
こんにちは! 家庭訪問がもうすぐで焦っている光里です。
今回はカウンセリングではなく、自分のことをお話しますね。
何度もお伝えしている通り、私は在宅完了形式でのライターの仕事をしていま
す。そして去年は産業カウンセラーの学校に通い、資格取得。今年はキャリア
コンサルタントを受講し、試験を受けるつもりです。
ところで私は大学のときにある資格を取得していました。それが司書資格!
実は産業カウンセラーの受講を決めたときに、司書資格が生かせるかもしれな
いという思いがあったんですね。産業カウンセラー、キャリアコンサルタント、
司書資格、そしてSOHO。この関連性は一見、バラバラに見えるかもしれま
せん。でも実は私の中では密接に結びついているのです。
みなさんは「ビジネス支援図書館」というのをご存知ですか?
「骨太政策2003」の中で政府はビジネス図書館の整備を推進しています。
これは起業支援をふくめたビジネス支援を図書館が行うというものなんですね。
アメリカでは広く行われているシステムです。
司書資格を持っていない人には「?」かもしれませんが、司書の重要な業務の
中に「リファレンス」というものがあります。これは来館者のどんな質問にも
答えを導き出せる資料を提供するという相談業務なんです。資料だけでなく、
その件に詳しい人物の紹介なども請け負います。ビジネス支援はその範疇に入
ってくるんですよ。
私はSOHOは起業だと考えています。そのためSOHO系の交流会と同じよ
うに起業家系の交流会にもよく顔を出します。その中で、最近の図書館が変革
していることを知り、また「13歳のハローワーク」が出版されたこともあっ
て、図書館と連携したキャリアコンサルタントの可能性を強く感じました。
今後、SOHOを含めたキャリアコンサルタントをしていきたいという気持ち。
そして、もっと言えばその中でも図書館と連携した資料提供や情報提供ができ
る司書でありキャリアコンサルトというのを目指していきます。
(光里)最後までお読みくださった方々へ ||次へ→
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