マムキャリランド

ソウルメイト

光里

こんにちは! 今週末は横浜の人になる光里です。
今回もカウンセリングではなく、自分のことをお話しますね。

実は5月28日29日と横浜に行く理由は「産業カウンセリング第35回全国
研究大会」への参加のためなんですよ。今回は会場が横浜ということで、東京
のクライアントさんもめぐれるので思い切って参加することにしました。

5月21日22日にはキャリアコンサルタントの後期授業が終了し、修了書を
手にしました。8月の試験に向けて後は勉強あるのみです。そしてちょうど、
去年同じように一緒に学び、一緒に合格に向けて頑張った仲間がいます。産業
カウンセラー養成講座の同級生です。30も半ばにしてできたクラスメイト。
職種も年齢も背景も違う。けれどカウンセリングという目標に向かって努力し
ている仲間たち。キャリコンの授業の後、ひさびさに小さな同窓会をしました。

その楽しいひとときの中には、クラスメイトたちのカウンセリングに対する思
いや向上心にとても良い刺激を受けて帰ってきたところです。

カウンセリングの養成講座では互いにクライエントとカウンセラーになって、
何度も悩みを相談し会うライブというものを積み重ねていきます。こらえきれ
ずに泣き出す人も少なくありません。誰にもいえなかった思いを告白する人も
多かったです。そしてカウンセリングというのはそういう場なんですよね。

「こんなくだらない話していいのかしら?」「こんなことを思うのは悪いこと
よね」などなど、どんな思いでも思いであれば、それを吐露できる場所。思い
をもっている人であれば、誰でもカウンセリングを受けられます。ライブでや
る時になんでもない話をするんですけど、そこにはやっぱり何かしらの悩みや
ひっかかりが出てきたんですよ。小さなことが最後には涙を流さずには語れな
い古い記憶に起因していることに気付いてみたりもします。また「とっても嬉
しかった」という思いを聞かせていただくというカウンセリングもありました。

受講する前はカウンセリングはすんごい悩みをもっていないと行っては申し訳
ないと思っていたんですね。でもそんなことはありません。「誰もグチを聞い
てくれないから聞いて」でもいいんです。

カウンセリングを実際に受けたときに感じる思いの中に、「ここに私の話だけ
を集中して聞いてくれて、親身になって一緒に考えようとしてくれる人がいる」
それを感じるだけでとても癒されるというシーンが何度もありました。

カウンセリング講座でのクラスメイトとはそうやって癒し癒されてきたメンバ
ーなんですね。これからも私の大切なソウルメイトです。

そして私がカウンセリングしていくひとりひとりとも、そうやって心でつなが
っていくソウルメイトだと思っています。




←戻る|| 外勤を無理にはじめることはない(光里)             

             (光里)最後までお読みくださった方々へ ||次へ→

▲ページのトップに戻る

直感力や記憶力、集中力がアップする奇跡の思考ツール
今話題の「マインドマップ」とは?



マインドマップ セミナー


マインドマップの書き方


毎朝1分★天才のヒント



天才のヒント

※当ページの無断転載はご遠慮ください。
© 2005 100人のこころ all rights reserved.