自分をほめるさぱりメント
自分のお母さんになってあげる
野末雅寛
野末@ほめ屋です。
一週間お休みをいただいていました。第15回の「ほめさぱ」です。
★今週の「ほめさぱ」
◎その14◎ 自分のお母さんになってあげる
もうすぐ母の日ですね。
人それぞれ、お母さんに対する思いもあることでしょう。
広中平祐さんという数学者が、
ご自分のお母さんについてこんなことを語ってました。
お父さんが厳しい人だったのに対して、どんな失敗をしても、
お母さんは優しく、「ああ、死ななくて良かった」とか
「ああ、この程度で済んでよかった」とか
いつも楽観的に見守ってくれていた。
こんな趣旨のことでした。
常に最悪の事態を想定して、自分の子どもを温かく見守る
お母さんの思いやりが伝わってきますね。
お母さんが子どもに過大なことを何も要求せずに、
楽観的に見守ってあげるように、
私たちも、自分自身にそうありたいものだと思います。
仮に自分がどんな失敗をしたとしても、
想定していた最悪の結果にはならなかったじゃない、
それよりも、しんどい状況の中でよく頑張ったじゃない、
と優しく自分をほめてあげるといいですよ。
子どもがよちよち歩きのとき、
お母さんや周りの人は、よく子どものことをほめてあげますよね。
あの感覚です。
ぜひ、あなた自身のよい「お母さん」になってあげてくださいね。
★今週の「ほめさぱ」
◎その14◎ 自分のお母さんになってあげる
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