ココロの解体新書

ビジネスで使えるデキル話し方

ウダハル

私は現在、接客業を生業としておりますが、
「会話」は仕事上、とても重要なものです。


もちろん、仕事で会話によるコミュニケーションが主な
ものではない方々も多いとは思いますが、社会生活をしていく
上で「会話」が下手より、上手いにこしたことはありません。


では「どうしたら『会話が上手い』と思われるようになれるの?」
とソボギモ(素朴な疑問)を持たれるかもしれませんが、
朝起きたら、突然会話がデラ上手くなっていた、なんて、
まずありえないことです。


本日はちょっとした「小手先のテクニック」を伝授します。


聞き取りにくい声や、早口すぎたりモタモタとした話し方は
イメージが悪くなります(当然ですね)

声のトーンは「ドレミファソラシド」の「ソ」の音が相手に
心地よく聞こえる音とされています。
「♪ソ~」と発音してみて、音をつかんでくださいね。


話すスピードですが、民放のアナウンサーが話す時の基準は
「60秒間に380文字程度」とされています。
このスピードが相手に聞き取りやすく、理解しやすいスピード
の基準です。
と、書かれてもなかなかピンとこないと思うので、ニュース
番組などでアナウンサーの喋り方をじっと聞いてみて下さい。


また、自分では気がつきにくいですが、声や話し方の「クセ」
を改善する意識をしてください。

特に「甲高い」「ガサガサした喋り方だ」「くぐもって聞き取り
づらい」など、人に指摘されたことがある人は気をつけましょう。

母音(アイウエオ)をはっきり発音するように口をよく動かして
ください。また、急にトーンが上がったり、早口にならないよう
注意して下さい。

アディトンという心理学者が行った「声の質と性格」の研究に
よれば「声の質と性格」にはいくつかの関連性が定義でき、
声質が人に与えるイメージは次のような共通点があるという
結果がでております。
参考にしてくださいね。


●鼻にかかった声:協調性に欠ける、鼻持ちならない
●太く低い声:(男性)円熟、洗練、現実的
       (女性)愚鈍、怠け者、野暮ったい
●平坦な声:男性的、無精者、冷たい、引っ込み思案        
●張りのある高い声:(男性)誇り高い
          (女性)気位が高くユーモアに欠ける


ほんのちょっとしたところを気をつける(改善)するだけで、
アナタの「話し方」はグンと変わります。
早速お試しあれ~。




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