ココロの解体新書
止まった会話に効くお薬
きのまる
沈黙に冷や汗。。。
移動の車内で上司と二人きり、
大好きな人と初めてのデート。
あ、会話が止まってしまった。
なにか話さなきゃ。
なにを言おう、なにを言おう・・・
焦れば焦るほど言葉が出てこない、
ああ・・・どうしよう。
こんなふうに止まった会話を動かしたいとき、
こんな方法はいかがでしょう?
それは
「質問をする」
です。
そんなこと分かってるよ!
なにを質問したら良いか分からないから
困ってるんじゃないですか!!!!
そんな声も聞こえてきそうですが
まあまあ焦らずに、ポイントはここからです。
質問を探すときに、相手が聞かれて喜びそうな質問を
考えてはいませんか?
もし、そうであれば試しに
自分が聞かれたら嬉しい質問を
してみてください。
自分が興味のあることで良いのです。
例えば、サッカーが好きであれば
「サッカーは観ますか?」
と聞いてみる。
料理が趣味であれば
「料理はしますか?」
と聞いてみる。
最初の質問は「YES」もしくは「NO」で答えられる質問の方が
親切です。
相手の方が話すことがあまり得意ではない場合でも負担をかけません。
質問の答えが「YES」であればもっと詳しく聞くことができるし、
「NO」であれば自分が話し始めることが出来ます。
「NO」の時に、相手が興味がないことを話しても大丈夫?
はい、大丈夫です。
楽しそうに話す姿は好感が持たれます。
それに、一度質問をしてから話し始めると
相手が話を聞く準備を出来るので、あなたも話し易くなりますよ。
さて、ここまでで気が付かれましたでしょうか?
では、私からの質問です。
逆にあなたが質問を受けたときはどうしましょう?
そうです!“その質問を相手にも聞いてみる”ですね♪
「あなたは?」
の一言が会話をその先へと繋ぎます。
*観察してみると分かるのですが、会話上手な人は
ほぼ必ず受けた質問と同じ質問を相手に返しています。
また、お喋りな人は無意識に自分が話したいことを、
他の人に質問していることが多いので気にしてみてください。
会話が止まったとき、最強の味方はあなたの中に居ます。
あなたが好きなものはなに?
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