心の奥底から湧き上がってきた言葉で、自分を見つめよう
お金のことでくよくよするな!
ひまわりちほりん
またもや恐れが邪魔をしていたのだ。
だが、心配を減らす方策を自分のビジネスライフにあてはめたら、おもしろいことが起きるようになった。
恐怖心から人に与えるのをためらったりしなくなり、与えれば与えるほど自分にもより多く返ってくることが実感できた。
提供するものがお金、時間、アイデア、エネルギー、あるいは愛情のどれであっても、つねに何らかの形で戻ってきて私を助けてくれた。
リチャード・カールソン著「お金のことでくよくよするな!」(サンマーク出版)より。

恐怖感で、私は時間を失っている。
毎日寝坊をして自分の時間を失っているが、早起きをしてやるべきことをすべてやってしまったら、
自分は次に何をすればいいのだろう?
という恐怖心がある。
ばかげている!
毎日、時間がたりないたりないと思っているのに、心の底ではこんな心配をしている!
心配しなくていいよ、私。
やりたいこと、やるべきことをやり終えてしまったら、また新たなやりたいことが見つかるから。
心配しなくていいんだよ、私。
あるいは、週末に子連れで泊まりに行く友人宅に持っていく食料。
2泊する分のお米。
パンをよく手作りする友人のために、子どもたちが嫌いで我が家に残っているドライ・フルーツ。
子どもが寝た後の宴会用に、半分残っている大瓶の日本酒。
友人よ、残り物ばかりでごめんよ(苦笑)。
そうだ、今朝は子どもたちが納豆を嫌がって食べなかった。
友人の子どもは納豆が大好きである。
それも持っていこうかな。
それともせっかく買ったから、納豆を揚げ物にして食べてしまおうか?
友人宅で何食もお世話になるのに、私はケチだなあ(恥)。
というのも、娘を昨年秋から通わせ始めた幼稚園の教育費が高くて、我が家の食費や生活費を圧迫しているのだ。
しかし友人が我が家に遊びに来るときには、いつもごっそりといろんなお土産を持ってきてくれる。
今回は、山に住む友人宅で山菜が採れるというので、出かけていく。
私自身、実は納豆が好きではないので、ケチらずに納豆も持っていったら、きっといいことがあるだろう。
だって神様は、自然は、誰でもを豊かに幸せにしようとしているはずだ。
納豆を冷蔵庫に残して友人宅に出かけ、週明けに揚げ物にしても、好き嫌いの多い我が子たちはきっと食べない。
どうせなら喜んで食べてくれる友人の子どもに納豆をあげたほうが、友人も喜んで、山菜採りにもはずみがつくことだろう。
納豆一つ残して食費を浮かすより、山菜をたくさん採って天ぷらにして持ち帰ってでもしたほうが、食費も浮くかもしれない!
納豆を持っていかずに食費を少しでも減らそうと、心配しなくても大丈夫だよ、私。
節約はしてもケチらずに、楽しく過ごせるほうを選ぶほうが、きっと家計もうまくいくはずだから。
今月も何とかなるから大丈夫だよ、私。
恐怖感は私をケチにさせ、前進する力を奪う。
何を自分がこわがっているのかを知ることが、大事。
でも、何がこわいのか見ること自体もこわい!
だけど神様も自然も、
私をつぶそうとはしていないよ。
私がもっと豊かに、もっと幸せになることだけを望んでいるよ。
だから大丈夫。
ケチらなくても、生きていけるから。
やるべきことをやり尽くしても、新たな夢が湧いてくるから。
恐怖心は、悪魔が見せるにせもの。
本当は誰でも私でも、
豊かで幸せになれるのだ。
(ひまわりちほりん)春にして君を離れ ||次へ→
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