心の奥底から湧き上がってきた言葉で、自分を見つめよう
ご機嫌の法則100
ひまわりちほりん
誰かに親切にされると、
この人、ぼくのこと好きなんだなあと思う。
誰かに冷たくされると、
この人、何か悩み事があるんだなあと思う。
伊藤守著「ご機嫌の法則100」(ディスカバー21)より。

友人たちと集まっても、どうも楽しくない。
友人が民族楽器を習いに行っているので、
みんなでその楽器を吹かせてもらうが、
音楽にあまり興味のない私は、ちっともおもしろくなかった。
天然酵母パンを作るが、
私はいつも家でパンを作っているからと、
みんなとともに作ろうとしなかった。
夜の宴会でも、
あまりおしゃべりできなくて、
つまらなかった!
あげくに、
私に何を言われてもいやな顔をしない友人を選んで、
毒舌をはきまくった私。
怒らない人だとわかっているから、
その友人の弱点を突きまくってしまった。
ああ、いやなやつだなあ、私って。
帰るときには、自己嫌悪。
そしてつまらなかったから、
しばらくは一緒に遊びたくないという思い。
友人のせい?
自分のせい?
友人たちに注目してもらえるものを、何ももっていなかった私。
やりたいことをやっていないから、
自慢できるものも、楽しかった話も何もない。
私のは、
苦しく、我慢している話ばっかりだから、
陽気な友人たちはそんな話は酒の肴にしない。
ああ、やりたいことをやらなくっちゃ!!
と思った。
自分を嫌いにならないために。
まずは、車にCDプレーヤーをつけよう!
ビジネスに役立つCDをたくさん買ったので、
娘の幼稚園の送迎の往復に聞こうとした。
私の車は、ラジオとカセット・テープレコーダーしかついていないから、
ポータブルのCDプレーヤーを助手席に置いた。
ところが、段差のある道路で音が止まる!
やがて車内の振動の多さで、
プレーヤーは動かなくなってしまった!
あきらめて、ラジオをつけながら送迎していた。
でもほしいものは手に入れようと決め、
馴染みの車屋さんに電話をすると、3万くらいで手に入るという。
なんだ、安いんだ!
実際に店に足を運んで相談したら、
CDとラジオつきで(カセットはなし)、
1万8千円弱でつけてもらえることになった。
これで、送迎の時間を有効に使える!
やりたいことを実現しなくちゃ。
友人に八つ当たりしないためにも!
(ひまわりちほりん)お金じゃ買えない。 ||次へ→
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