ココロの解体新書
もっと幸せになるための三段跳び
きのまる
「一番・・・そういえば私、恋愛以外でも、一番欲しいものではなく
二番目、三番目を選んでいる気がする・・・」
前回、ついつい一番欲しいものを手に入れることを
避けてしまう心の癖についてお話しました。
今回は、この癖が起こしやすい合併症、そして
この癖の直すトレーニング方法をご紹介いたします。
一番欲しいものを選べない癖をお持ちの方の多くが
感じている、大きな勘違いの合併症。
それは、
自分が幸せになったら、誰かが困ることになるでは?
という気持ちです。
この気持ちは、心の奥に潜んでいて見えずらいのですが、
カウンセリングを進めて、お話を伺っているなかで
だんだんと自分でも気が付くようになります。
「私、なんだか幸せになるのが怖いです」
「幸せになりたいと思って電話したのに、
幸せになるのが嫌になって来てしまいました・・・」
こんなふうな言葉として現れて来ます。
あなたにも、幸せの直前でなぜかUターンをしてしまった
というご経験はありませんか?
幸せになることを邪魔するこの癖と合併症は
なるべく早く直してしまいましょう。
トレーニング方法は、まず自分一番欲しいものを確認しておくことです。
前回、宿題として質問したところ、
・たくさんの友だち
・自分に対する自信
・強い意志と、自分への信頼
などというお答えをいただきました。
ちなみにウダハルはオーディオインターフェイスとダウンジャケット、
私は保育士の資格でした。
他にも、自分の理想のパートナーはどんな人か?
自分はどんな職業に尽きたいか?
どんな家に住みたいか?どんな服を着たいか?
どんな性格の自分になりたいか?
などなど、色々な項目について
自分の一番の理想をイメージしておいてください。
ノートやパソコンなどに書き出すと具体的にイメージしやすいです。
そして、それを手に入れることを自分に許可してあげてください。
「手に入れても良いんだよ、大丈夫だよ」と言ってあげてください。
たとえば「自分に対する自信」が欲しい場合は、
毎日朝か夜の寝る前に、
「自分に対してもっと自信を持っていいんだよ」
と鏡に向かって優しく言ってみてください。
もちろん、私もこのトレーニングを実行してきました☆
毎日試した人には分かるこの効果、
あなたもぜひ、幸福感の温かさを受け取ってくださいね。
さぱりメントを通して、あなたが幸せになるお手伝いが出来たら、
とってもとっても嬉しいです♪
(ウダハル)怒りのなだめ方・自分編 ||次へ→
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