ココロの解体新書
自分の夢と上手に付き合う方法~前編~
ウダハル
今回の「夢」というのは「寝ている間に見ている方」の
「夢」の話です。
実は、私は中学生の時から「夢判断」が趣味でした。
「夢判断」の書籍も多く出版されていますが、例えば
「○○○が夢で出てきたら足をひっぱる人が現れるという
意味だ」などという解釈はここではしません。
「夢」をみるのって不思議だと思いませんか?
「夢」はあなた自身がみる「夢」でありながら、話が荒唐無稽
だったりして、意味のわからないものも多いですよね。
あなたはまず「夢が何を告げたいのか」ということに
耳をすませなければなりません。
特に「繰り返してみる夢」には何らかのメッセージが
あると思ってよいでしょう。
自分の夢への耳のすませ方ですが、一番よい方法は、
「夢日記」をつけることです。
面倒な方は、夢の中でもっとも印象に残ったもの(シンボル)
のみを書きとどめておいても効果的です。
私も昔は枕元に一冊、メモ帳を置いて、夢をみて覚えて
いたら、それを随時書きとどめていました。
最近では、インパクトのあった夢、気になる夢はみた日付と
内容を手帳に書き留めています。
これは後で見ると「なるほど」と思うことが多々あります。
これを続けていると、より、鮮明な夢をみれるようになれます。
正確に言うならば「起きたときに、より、記憶に残っている
ようになります」
継続しているうちに、あなたの夢の傾向が自分自身でわかって
くるかと思います。
それが「夢」があなたに伝えたいことなのです。
それと、以下に「夢を判断する法則」をいくつか記述して
おきますので、参考にしてくださいね。
1.自分が「こうなったらいいのに」と望んでいることを
夢でみたとしても、それは正夢ではない場合が大半です。
正夢はもっと違う形で出てくることの方が多いでしょう。
2.ハッキリ覚えている夢、泣いたり怒ったり、強い感情を
伴う夢、何か気になる夢には大切な意味合いが込められています。
3.話がややこしい場合、ヒラメキや全体の雰囲気(起きた
ときに、なんとなく嫌な気分になった、なんとなくいい事が
起こりそうな気がした、など)を優先してください。
大事なことは、夢は手を変え品を変え、また違う形で
あなたに語りかけてくることでしょう。
現在あなたの置かれている状況、ちょっと先の未来、
そしてあなたが気づいていない本当の自分の気持ちを、
夢は教えてくれているかもしれませんよ。
今夜、眠るのが楽しみになりましたか?
寝るときに「私を教えてね」と「夢」にお願いして
眠りにつきましょう。
(ひまわりちほりん)愛情という名の支配 ||次へ→
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