ココロの解体新書

自分の夢と上手に付き合う方法~後編~

ウダハル

前回は「夢との付き合い方」を書きました。
皆さん、夢に興味をお持ちいただきましたでしょうか??

後編では「夢全体から受け取った印象で判断する方法」を
お伝えします。

1、色が印象に残った夢

色がきれいで明るい印象が強ければ、吉意を、暗く汚い
イメージが強ければ凶意を示します。色がついている夢
(白黒以外)はメッセージ性が強いとされています。

2、感触が残っている夢

何かに触れた感触が残っている夢は「何か大切なものに気づけ」
という夢からの勧告です。これも、目が覚めたときに優しい
感触が残っている夢は吉意を、ザラザラしていたり、冷たかったり
イヤな印象を受けたものは凶意を意味します。

3、繰り返し見る夢

強いメッセージのある夢です。人生の岐路に立たされている場合
が多いでしょう。また、危ない事が目前に迫ってきているという
警告でもあります。その場合、同じような事柄の夢でも続きものに
なっていて、ストーリーが先に進むケースが多いです。

4、怖い夢

「怖い夢」はあなたの弱点、コンプレックス、人に知られては
まずい秘密、本音の部分の現れである場合が多いです。
怖い夢をよく見るという人は日頃虚勢をはって生きていて、
人に弱みをみせたくないタイプです。そんな虚勢をもう少し
取り払ってはどうですか、という夢からの提案です。

5、嬉しい夢

予知夢というより「満たされない思いを夢で解決しようと」いう
場合が多いでしょう。
夢はストレス解消の役目もはたしてくれています。

6、登場人物がはっきりしない夢

疲れていて、まわりに関心が向けられてないことの現れです。
もう少しまわりを見るゆとりを持って行動したほうがいいですよ、
という夢からの警告です。


夢はあなたの心の投影といっても過言ではないと思います。
自分でも意識してなかった悩みが、夢を分析することにより
徐々に明らかになる場合もあることでしょう。


夢からのメッセージに耳をすませてみれば、より
自分自身を知ることができるのではないでしょうか??




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