ココロの解体新書

心に柔軟力! 幸せに気づくためには

ウダハル

同じ出来事が起こったとしても、人によって捉え方は
様々ですよね。


例えば、職場の同僚からあなたの仕事のやり方について
なにか言われたとします。その仕事はあなた一人が担当
していることで、同僚は利害関係にはありません。


「あの人は直接関係もないのに、なにを偉そうなことを
言うのだろう」と思うか、
「わざわざ私に意見してくれたんだ。直接関係もないのに
ありがとう」と思うか。
おせっかい、苦言、忠告、助言、いろんな捉え方があります。


もし、前者の考え方をしがちな方、ちょっと視点を変えて
みることをオススメします。


自分のことを「不幸」と思っている人は「自分の不幸な
部分」ばかりに目がいってます。
「自分は幸せだ」と思って過ごす、日常に当たり前のように
ある幸せに対して「ありがとう」と思える、とても大事なことです。


といっても聖人君主ではないので、なかなか身近にある
当たり前の幸せにばんばん気がつき「ありがとう」と合掌は
できないですよね。


そこで簡単なエクササイズを一つ。
昨日、今日の出来事を思い出してみてください。
「いいこと」も「悪いこと」もあったと思います。
そこで「いいこと」ばかりを思い出すようにしてください。
「悪いこと」は思い出さないようにします。


見方、考え方をちょっと変えてみるだけで、ずいぶんと
心の在り方が変わりますよ。


ウダハルも仕事が終わった帰り道、チャリンコこぎながら
「今日もオイラ、一日幸せだったぁぁ!!」と
ニコニコしながら爆走しますよ(笑)




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