ココロの解体新書

あるがままの自分は好き?

ウダハル

誰かに「あなたは自分自身のことが好きですか?」と問われたら
どう答えますか?


私は「自分自身を一番好きなのは自分」だと思っています。
誰だって基本はそうなんです。


でも、仕事で失敗した時、人間関係で「あちゃー」(死語)と思う
出来事があったとき、自分自身のことが信用できなくなったり
嫌いになったりしませんか?


そんな時、どうしたら自分のことがまた好きになれるでしょうか??


まず「自分を好きでいてくれる人」を思い浮かべます。
それが家族であったり、恋人であったり、長年の友人であったり、
自分を慕ってくれている職場の後輩だったりするでしょう。


自分を好きでいてくれる人が、自分に過去言ってくれた、
「宝物のような、ステキな言葉」(心の小箱にいくつか、
入っていると思います)を思い出します。


「あなたのことが好き」
「笑顔がいつもいいと思っています」
「がんばり屋なところがすごいな~、と思ってるよ」
「いつもありがとう」
(参考:ウダハルの心の小箱の中身)


簡単な、単純な言葉たちかもしれませんが、それらは確かに
あなたに頑張れ、と応援してくれているのです。


そして、そんな風に自分を好きでいてくれる人たちより、
もっと自分自身と長く付き合っている「自分」に対して
「お前、結構いいやつじゃん。自分を嫌いになんかなるなよ~」
と励まします。


あるがままの自分を受け入れてくれる人たちに感謝し、
口に出して「自分が好きだ~」と言ってみましょう。
自分の感情が「活性化」するのがわかるはずです。


ほら、自分をまた、好きになれたでしょ。




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