ココロの解体新書
「無理です」「駄目です」は禁句デス。
ウダハル
やってもいないうちから相手に「無理です」と言われた時、
あなたはどんな気持ちになりますか?
また、頭ごなしに「駄目です」と言われた時、どんな気持ちに
なりますか?
どちらにしてもいい気持ちにはならないですよね。
では、逆に、あなたが相手に無理難題を押し付けられた時に、
「無理です」「駄目です」と安易に言っていませんか?
では、どう対応すると、よい印象を持たれるでしょうか。
もし、自分の片思いの人、仕事上の重要な人物などに
「なんとかしたいけど」無茶な要求をされたとします。
例えば、ビジネスでの取引先の人に見積書を提示して
「これの半額ならやってもいいんだけど」と言われたとします。
その要求に応えるのは99%、無理だとします。
その時「いや、とても無理です」「できません」と答えては
いけません。
可能性がゼロにほどなく近くてもそれに対してどこまで
前向きに取り組む意志があるかが、問題なのです。
「半額はさすがに厳しいですが、上司に交渉して、少しでも
お安くできるよう、頑張ります」
と言うのがよいでしょう。
また、片思いの女性に「明日、カルティエの時計が欲しい!」と
言われた時に、手持ちのお金がなかったとしても、
「カルティエは無理だけど、時計が欲しいんだったら一緒に
時計を見にいこうか」と言うのもよいですね。
あまり無茶苦茶なことを安請け合いしてはいけませんが、
「無理です」「できません」と言ってしまえばそこで終わりです。
難しいことでも、それにどう対処するか、取り組むか、
その心意気が相手に伝わるよう「できるだけやってみる」という
姿勢が大事です。
明日からむやみやたらと「無理です」「駄目です」は
禁句ですよ。
(ひまわりちほりん)かわいいからだの救急箱 ||次へ→
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