心の奥底から湧き上がってきた言葉で、自分を見つめよう
かわいいからだの救急箱
ひまわりちほりん
もともと からだは アノ手コノ手で
余分なモノを すてようとしてる。
汗や うんこや おしっこ
フケ 目ヤニ
生理だって!!
スム-ズにすてれるコトが
じつは
「キモチいい」、「キレイ」で 「かわいい」 からだの
カギ!!
だったのです。
寺門琢己(てらかど たくみ)著「かわいいからだの救急箱」
(メディアファクトリー)より。

先月から、子どもたちの学資保険代を貯め始めた。
貯めるべき金額が大きすぎて(苦笑)、
週末に遊びに行くのも節約し始めた。
すると遊びに行こう気持ちも少なくなり、
華やかなクリスマス商品の並ぶお店も目をそむけて通る始末。
さて、毎日頑張って仕事をしているが、
だんだん売上が落ちてきた。
自分自身、週末にどこかへ行こうというより、
なるべくお金を使わずに過ごしたいと思うので、
毎日頑張っているが、エネルギッシュさがない。
週末の楽しみを減らしてしまったので、
一生懸命働いているのに、だらだら時間が過ぎていく感じだ。
リフレッシュのお楽しみタイムがないので、
だんだん心も体も疲れてきた・・・。
身体が重くなってきて、ようやく気がついた。
稼ぎたいけれど、
節約しなきゃという気持ちがブレーキになっていたということに!
それで先週末は、
思い切ってお金を使って遊ぶことにした。
金曜日がレディースデーで安く映画が観れるので、
子どもたちを連れて出かけていったのだ。
また日曜日も、
料理する時間を子どもたちと遊ぶ時間に変えようと、
お昼は外食にした。
お金を使うと、自分が動かなくていい分身体が楽になる上に、
ステキなサービスを得られるので、
心も体もホッと力を抜くことができた。
それで気がついた。
ひとつの決心が、すべてに影響してしまうのだと。
経済的に豊かになりたいと思って、努力している。
なのに一方では、
学資保険代を貯めようと節約し始めた。
お金をたくさん稼ごうと口を大きく開きたいのに、
節約しようと出口を狭めてしまったので、
入口も小さなくなってしまった!
お金を節約するだけでなく、
週末は楽しく遊ぼうという意欲まで「節約」してしまった。
そのせいで、
楽しく生きるという気持ちから我慢の生活になった。
さらには日々の小さなストレスが流れなくなったので、
何もトラブルが起きないようにと、
人と会ったり新しいことを始めたりするということもしなくなってしまった。
出口をしぼめた結果、
「自分で」入り口も小さく狭めてしまっていた。
節約しようというたった一つの気持ちが、
生活全体に及ぼす影響力に驚いた。
すべては、自分自身につながっているんだね。
出口をきつくしぼり過ぎないで、
入口を大きくするには、どうしたらいいのかな?
流すものは流す。
入ってきたものがよどまないように、ありがとうで受け取る。
(当たり前のことだけどね)
節約することは大切だけど、
何を節約し、何にはお金をかけるか決めてから節約しようと思うことが、
必要なんだろうね。
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