ココロ・実験・トライアル
悩んだときは話してしまおう
三 美猫
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■ 今回の「ハウツー」
~悩んだときは話してしまおう!
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「ああ。もう、ダメだわ・・わたし・・もう
なにもかも~~!うわああぁあ(><)!」
ってなったとき。どうしてます?みなさん?
「ココロの中に悩みを溜めておいてはいけません。
吐き出しましょうね。誰かに話しをきいてもらい
ましょうね。そしたら、スッキリするから」
って、いいますよね。
でも・・・コレ、ほんとーにそうかしら???
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■ 実践編
~話せばわかる!自分の悩みがわかってくる!
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だいたい、ニンゲンって、
「自分がいったい何を悩んでいるのか」
って、案外、把握できてないんですよね。
その昔、外回りの営業のとき。
カーラジオで聴いていた「人生相談」。
相談者が、ひとしきり起承転結のない話を
したあと、間髪をいれずに回答者の先生が、
こう訊くんですよね。
「それで?結局、今日、相談したいことって何?」
って。
そうすると、相談者は、その言葉に背中を押
されるように
「じつは、夫と別れたいと、思うんです」とか
「いいえ、夫とやり直したいと、思うんです」とか
「具体的にやりたいこと」「方針」を語り始める。
私はそれを聴きながら思ったものです。
「ほーんと、自分自身では、自分が何に
悩んでいるのか、わからないものだよなぁ!」
と。
でも、だから、他人に話しをすること、で
気づくんですよね。
「結局、自分はどうしたいのか」ってことに。
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■ 検証結果
~「心の混沌」は「話すこと」で整理できる!
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「検証結果」と銘打つまでもなく、「深夜の長電話」
経験者の皆さんは、
「悩んだときは、話してしまおう!」
の効果は確認済みですよね?
わたしも、学生の頃は、毎日3~4時間、ざら、
でしたよ^^;
いまでこそ、無料IP電話などなど、各種「タダ電話」
があるのですが、当時はねぇ・・毎月、実家の親と
電話料金をめぐって攻防戦を繰り広げておりました。
と、そんな昔の話はどうでもよく。
検証結果。
「悩んだときは、話してしまおう!」
というのは、有効ですね。
話すことによって、
・悩みが整理されて
・自分の悩みが客観化され
・解決法が見えてくる
ってことで。
そもそも、
「話す」ということは、主語があって、述語が
あって・・・と、「文法の法則」に則って実行
しなければならないですよね。
「悩んだときに話す」ってことは、
「心の中の混沌」を「文法の法則」で秩序づける・・
って作業だと思うんです。
バラバラになっている「感情」を「文法の法則」
でちゃんと順序よく並べる。
そうすると、
「へぇ~~!私の悩みってこういうカタチを
していて、ココが悩みのツボだったわけねー」
ってのが不思議とわかってくるものなんです。
「話すことで、抱えている問題の全容が見えてきて
おのずと対処策が出てくる」
素晴らしい!ですね。
悩んだときは、どんどん話しましょうよ!
「でも、私、そんなに親しい友達いないし・・・」
って、アナタ。ならば、愛猫にでも、愛犬にでも
よろしい。私なんか・・・
「ねぇえええ!ちょっと聞いてよ~~!
ハナコちゃーーん!今日ね、今日ね~~!」
って・・・嫌がるウチの娘(猫・雌 2歳)
をむりやり抱っこして、鼻と鼻をくっつけて、
今日あった、イやなことを、とーとーと語って
ますもの。深夜1時くらいに。
・・・・恐ろしいですか?そんなOLの姿・・・。
ふっ。
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