ココロの処方箋

ココロの声を聴いたなら・・・

水月きらり

    私たちは何故ストレスが
    溜まるのでしょうか?

それは自分の気持ちとは違う方向に物事が
    進んで行くからですよね?

  私たちは自分でも気付かないうちに
  言いたかった事を誰かの為に隠し、
    自分よりも誰かの行動に
  合わせてしまったりしています。

    そうして生きている人は

    『良い人・協調性がある』

     等と言われていますが、

 本当に、それは『良い人』でしょうか?

 本当に、それは『協調性』でしょうか?

    私はそうは思いません。
 
   全てを誰かに合わせることは
自分の心を見ないようにして、目も耳も塞ぎ
自分自身の心を無視して、自分で自分の心を
    傷つける事になるからです。

  人はひとりにひとつの別々のココロを
      持って生きています。

    誰かと違っていて当然です。

そのココロを守るには流されて生きていくのが
  一見傷つかず 良いように思えますが

自分の心の声を聞いてあげることが

     何よりも 大切です。

しかし、実社会で自己を通し続ける事は無理ですよね。

   仕事でも、人間関係においても。

     私がまず提案する事は・・・

    『わがまま』にならない程度に

    自分で何かを決めたりする。
 
     それが例え、小さな事でも。

 例えば食べたい物を人に合わせたりせずに、
 自分のココロで決め、自分の言葉で伝える。

     あなたにも覚えはありませんか?

      『本当はこうしたかったのに』

     そう心で感じながら帰宅する。

食べ物一つでも 誰かに合わせて生きてきた人には 

たとえ それが社会全体から見たら 本当に小さな事でも

   実際には 簡単なようで難しいことです。

 でもその小さな事が 本当はとても意味があり、

        私たちのココロを

        『自分で認めてあげる』

   大きな一歩になるような気がしませんか?

  堂々と自分の心を相手に伝えた後は
   本当に清々しく、自信が付いてきます。

   周りばかりではなく、自分の心の声にも
       耳を貸してあげてください。 




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マインドマップ物語

マインドマップの小さな物語 心は頭にあるの?それとも胸にあるの?

物語は、ある小学校4年生の女の子が見つけた質問を中心に進んでいきます。

「ねえお母さん、心ってどこにあるか知ってる?」

「えっ・・・。」

葵が言っていることの意味がわからなくて、一瞬とまどった。

「お母さんはどっちだと思う。心は頭にあると思う?それとも胸にあると思う?」

「う~ん・・・。」

どこで覚えてくるのだろう。葵は4年生になってから、親の私が驚くような哲学的な質問をときどきすることがある。

心だから、頭の脳みその中にあるような気もするし、かといって胸がドキドキしたりするのは、やはり心が胸にあるからなのかなとも思うし・・・どっちなんだろう。

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