心の奥底から湧き上がってきた言葉で、自分を見つめよう

「考える力」をつける本2

ひまわりちほりん

「失敗」とか「成功」という言葉も、また曲者なのである。

言葉にばかり執着するようだが、
言葉とは思想と内容を規定するからである。
(中略)


「言霊」という古い言葉がある。

「ことだま」。
万葉のむかしから、言葉には呪力があって、
言葉を大切にすれば、幸せを呼び込んでくれると信じられてきた。


わたしもまた、そのことを信じている。
言葉は人間を奮い立てもするし、力を奪いもするのである。

轡田隆史(くつわだ たかふみ)著『「考える力」をつける本2』
(三笠書房)より。

cover

自分で自分を励ますことが、今までできなかった。

だって他人からの評価やおほめの言葉ばかり追い求めていたから、
自分が与える自分自身への言葉に価値があると思えなかった。


だけどね、
自分で自分を励ます言葉を使い始めたら、
ハッピーラッキーになってきたよ!

不満に思ったり感謝できなかったりしたことは、
自分を責めていじめない。

そんな自分をすべて許す。


そしてよかったこと、うれしかったことを小さなことまで、
たくさん思い出す。


するとね、
今日も生きていられてよかったなあ、
今日も1日、楽しむことをあきらめないぞって思える。


他人の、私と他の人に対する態度を比べてしまう自分を許します。

私以外の人に対しての方が、
他人はやさしくていねいで愛情深い気がする自分を許します。


ありがとうと言いながら、イライラしている自分を許します。
ありがとうと言いながら、
これで運がよくなったかなと計算している自分をゆるします。


私の口調のきつさは母ゆずりだと、
母を責める自分を許します。


私をバカにする人がいて、悲しく思う自分を許します。
愛されないと思ってしまう自分を、許します。

私を無視する人がいて悔しく、
そして自分をついいじめてしまう自分を許します。


他人が私を見下すと、自分を許せなくなる私を許します。
いつも自分をほめ続けることが習慣化していない私を、私は許します。

だけど、今日もいいことあったね。


友人が電話してきてくれた。
友人から講演会情報をいただく。

友人から、座敷わらしが出る旅館に泊まるとお金持ちになれる話を聞く。
(すぐにでも泊まりに行きたい!!)


小学校の保護者の集まりに参加した。
おいしいシュークリームをいただき、シアワセだった。

来年度の役員を頼まれ、引き受けた。


友人が、厚焼き玉子を作ってわけてくださった。
夕食後にはホットーケーキを焼いて、子どもたちと3人で食べた。
シアワセ。


今日も頑張った自分に乾杯。
子どもたちのために、図書館から本とCDを借りてきた自分に乾杯。

よくやってるわ、私。

いいこともよくないことも、すべて私を成長させてくれた。
ありがとう、私。




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