ココロ・実験・トライアル
「嗚呼。もうダメ」落ちたときの対処法って?
三 美猫
私の場合「それ」は周期的にやってきるのだ。
「ああああああああ
なにか、何もやる気にならない・・」
といった「ぐだぐだ」「うだうだ」のダウナー状態。
とにかく、
「落ちている」状態っての、周期的にやってくるんで
すよねー。
みなさんは、どうですか?
そして、みなさんは、どういう風にして
「落ちた状態」から「浮上」しますか??
┌───────────────────────
■ 実践編
~~オリオン座三つ子星を見よ!
└───────────────────────
「落ちた状態」のとき、
わたしは、「オリオン座」を見ます。
ええ。
夜空に燦然の輝く、あの「オリオン座」ですね。
■
「なんで、オリオン座で、浮上するねん!?」
■
って、思いますよね。ええ。ご指摘ごもっとも。
では、ちょっと見てみましょう。
都会の真ん中でも、割合、簡単に見つけることが
できる、臼のようなカタチのオリオン座。
真ん中に3つ並んでいる「三つ子星」は有名ですよね。
はい。
その「三つ子星」にちゅーもーく!
この「三つ子星」。地球からの距離、どれくらいだと
思います??
なんと!
「1500光年」なんですよ!
■
「光年」って単位、地学で習ったと思いますが・・・。
「光が一年間かけてすすむ距離」なんですね。
光ってのは、一秒間に地球を7周半するわけですから、
キロメートルに直すと・・・。
・・・・・。
すいません。わたし、思いっきり文系人間なのでーー#
計算できませんーー#
■
とにかく。
「1500光年」ってことはですよ、アナタが今みている
三つ子星の光ってのは、1500年前にその星を出発した光、
なんですね。
言い換えれば、「1500年前の光を今みている!」って
ことになるんですよ!
すごいと思いません!?
1500年前っていったら、あーた!聖徳太子が居た
ころの時代ですよ!
和をもって尊しとなす、とか、冠位十二階とか、
法隆寺とか、が出来たころなんですよ~~~!
だから、わたしは、見るのですよ。
落ち込んだときには、オリオン座の三つ子星を。
┌────────────────────────
■ 検証結果
~宇宙は時代を運んでくるのさ~!
└────────────────────────
「だ~か~ら~!どうして、オリオン座で浮上するねん!」
あ・・・まだ、説明不足ですね^^;
つまり、こういことです。
■
何か知らんが、何かが理由となって落ち込んでいる。
その「理由」っていうのは、半径10メートル位の
フィールドで考えると、とってもとっても大きな岩
ような存在なんだけど。
たとえば、それを、1500年という時代を運んできて
くれる広大な宇宙というフィールドで考えてみたら
どーだろうか。
と。
■
多分、「悩み」なんて芥子粒より小さいはず。
てか、その存在すら見えないものであるだろうよ。
そう考えると・・
■
「なーんだ。わたしって、そんな小さなことで
悩んでいたのねぇーん」
■
って、思えてくる。
そして、なんだか、聖徳太子ともコンタクトできる
ような、そんな気がして・・・。
■
「見て見て~~!
聖徳太子さまー!わたし、なんだかんだ
悩みあるけど、頑張ってるからー!
頑張って生きているから~~!
見ててください~!」
ってね。思わず、三つ子星を見ながら、叫んで
しまいそうになるもの。
いや・・まだ、叫んだコトはないけどさ。
■
・・・聖徳太子がどーか?・・というヒトは、
他にもいろいろ星がありますので。
ちなみに・・・
マリー・アントワネットとか、ナポレオンならば
(諸説あるものの)約200光年くらいの
「カシオペヤ座α星」。
諸葛孔明・劉備玄徳 あたりが恋しいのであれば、
約1800光年の「はくちょう座デネブ」
等など。
■
自分が好きな歴史上の人物が活躍したであろうくらい
の「光年」の星を探してみてはどうでしょ。
そして、宇宙の広大さと自分の悩みを比較しながら、
その人物に語りかけてみてください。
■
そしたら・・・すこしずつ、すこしずつ、「浮上」
するはずですから!
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