ココロの処方箋
自分だけのスタイルを
水月きらり
周りの方から見たあなたのイメージは
どんな感じか大体わかりますよね。
相手の口調や視線や、雰囲気で。
私は以前 周りの方がイメージする
『わたし』から
離れることができずに 本当の私よりも
『周りから見た私』
の方が大きくなってしまった事があります。
自分のやりたい事よりも 望まれる事を。
自分のやり方よりも 相手の方針を。
いろいろな事を誰かに合わせ
『やっぱりあなたは良い人ね』と。
私は服装にまで気遣い
周りのイメージを壊さないように
いつしか、自分らしさを失くして
頑張りすぎてしまいました。
しかし『無理のある私』が
長く続くはずがありません。
自分ではない自分で
毎日生きて行くのですから
窮屈さや違和感があって
当然ですよね。
もしも今
あなたがそう感じていたら
あなたが絶対に譲れない
『あなた』を思い切って
出してみてはどうでしょうか?
イキナリは無理ですから一つでも・・・
内面を出すのが難しければ
外見・自分らしい形からで
良いと思います。
もしそれが
小さな事でも
ココロが喜んでいると
あなた自身が一番
感じると思いますよ。
周りに合わせて
その姿を認められても
作り上げた自分なのですから
きっと自分自身 違和感があると思います。
きっとその姿を認められても
ココロは気付いているはず。
本物でなければ意味が無い事を。
『あなたらしい』
あなただけの生き方・スタイルで
毎日を生きてこそ 大切なものが
得られると 私は感じます。
そして それがこれから
「生きやすく」
なる為の大切なものになると
私は信じています。
☆どうかあなただけのスタイルを☆
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マインドマップ物語
マインドマップの小さな物語 心は頭にあるの?それとも胸にあるの?
物語は、ある小学校4年生の女の子が見つけた質問を中心に進んでいきます。
「ねえお母さん、心ってどこにあるか知ってる?」
「えっ・・・。」
葵が言っていることの意味がわからなくて、一瞬とまどった。
「お母さんはどっちだと思う。心は頭にあると思う?それとも胸にあると思う?」
「う~ん・・・。」
どこで覚えてくるのだろう。葵は4年生になってから、親の私が驚くような哲学的な質問をときどきすることがある。
心だから、頭の脳みその中にあるような気もするし、かといって胸がドキドキしたりするのは、やはり心が胸にあるからなのかなとも思うし・・・どっちなんだろう。
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