ココロの処方箋
問題=自分ではない!!
水月きらり
私達はたった一人だけで
生きている訳ではないので
必ず、何かと誰かと関わっています。
そうすると少なからず、頭を悩ませる事が出て来てしまいます。
外に出ても家庭の中にいても
どこからか沸いてくる問題。
そこに他人が関わっていると問題は
複雑化してしまい困ってしまいますよね。
そんな時私達は大抵アレコレ考えて
結論の出ないうちから悩みに飲み込まれて
いってしまいがちです。
自分が直接その問題に関わっているかどうか
など様々なパターンがありますが・・・
まずは深呼吸
そして考えます。
一番目の作業は
解決できる問題なのか考えること。
二番目の作業は
解決できそうならその手段を
いくつか挙げてみること。
三番目は実行してみる。
四番目・・・
解決できなければ 流れに任せる!!
私たちは神様ではありません。
うろたえて当たり前。
悲しくもなれば苦しくも、怒りも感じます。
でもただ待つだけでは心が疲れてしまいます。
手段を考え試し、ダメなら思い切って
両手を挙げてしまいましょう。
流れに身を任せてみましょう。
それはただ逃げると言う事ではありません。
自然体で構えると言うこと。
自分を守る立派な行為です。
問題をクリアーできなかったからといって
あなたの人格が否定されることではありません。
自然体で構えることで
見えてくるもの。
それに救われることも多くあります。
問題を紙に書き出して選択肢を矢印で指すことでも
心の焦りは驚くほど軽減します。
そして自然体で構えていると
いつの間にか
解決出来ることも案外あるものです。
大切なのは自分が選んだ道を自分でベストだと信じて
自分を責めたりしないことです。
今降り掛かっている問題の対応だけで
あなたの全てが決まるわけではありません。
たった一人の自分を信じてあげましょう。
(やまぎし・のら)星を見ていた。 ||次へ→
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マインドマップ物語
マインドマップの小さな物語 心は頭にあるの?それとも胸にあるの?
物語は、ある小学校4年生の女の子が見つけた質問を中心に進んでいきます。
「ねえお母さん、心ってどこにあるか知ってる?」
「えっ・・・。」
葵が言っていることの意味がわからなくて、一瞬とまどった。
「お母さんはどっちだと思う。心は頭にあると思う?それとも胸にあると思う?」
「う~ん・・・。」
どこで覚えてくるのだろう。葵は4年生になってから、親の私が驚くような哲学的な質問をときどきすることがある。
心だから、頭の脳みその中にあるような気もするし、かといって胸がドキドキしたりするのは、やはり心が胸にあるからなのかなとも思うし・・・どっちなんだろう。
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