ココロの処方箋
しあわせの形
水月きらり
私達が毎日食べる物 飲む物
着る物 見る物 聴く物・・・。
人によって 好みは様々ですよね。
『好みは人によって違う』と認識できるのに
私達はしあわせを誰かと比べてしまう。
あの人にある物。
自分にある物。
違って当然なのに 羨んだり悲しんだり。
その気持ちが大きくなってくると
私達は自分の今の生活に満足できなくなります。
そして
『自分は不幸なのだ』
と周りと比べる事ばかりに心が向かい
本当に大切なものがあることを
忘れてしまいがちです。
そんな時は無い物の数より
今 自分の手にある物を数えてみてください。
大切な物は少しでも
大きな大きな喜びになる!
抱えきれないほどの物はいつか
ガラクタになってしまいます。
たった一つでも
いいのです。
誰かの視線や「普通」という形に
あなたのしあわせの形を
合わせることはないんですよ。
あなたの手にある物が
今あなたにとって一番の物なのです。
たった一つの
笑顔だって・・・ね。
(やまぎし・のら)ちょっと、ベビーマッサージな話 ||次へ→
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マインドマップ物語
マインドマップの小さな物語 心は頭にあるの?それとも胸にあるの?
物語は、ある小学校4年生の女の子が見つけた質問を中心に進んでいきます。
「ねえお母さん、心ってどこにあるか知ってる?」
「えっ・・・。」
葵が言っていることの意味がわからなくて、一瞬とまどった。
「お母さんはどっちだと思う。心は頭にあると思う?それとも胸にあると思う?」
「う~ん・・・。」
どこで覚えてくるのだろう。葵は4年生になってから、親の私が驚くような哲学的な質問をときどきすることがある。
心だから、頭の脳みその中にあるような気もするし、かといって胸がドキドキしたりするのは、やはり心が胸にあるからなのかなとも思うし・・・どっちなんだろう。
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