ココロ・実験・トライアル

苦手なあのヒトの克服法は!?

三 美猫

  今、コレを読んでいるみなさーん。黄金週間、真っ只中、ですか?
  
  それとも、「終わった・・黄金週間が終わってしまった~~!」
  
  と嘆きながらの会社ですか??
  
  ■
 
  黄金週間、ながーい休み!
  
  なにが、イイって、いったら、その間、
  
  顔、会わせなくてもいいって、ことですよね、
 
 「会社に居る、苦手なあのヒト」と!
 
  
  ■
  
  そんな苦手なヒトに、
  
  「視界に入るな~~!わ~た~し~は~
   
    アンタ が、嫌いだああああ!」
    
 って、声を大にして言えたら、どんなにすっきりするでしょうか。
 
 ■
 

 しかし、大人で社会人なわたくしたち。
 
 思っていても、まさか、そんなコト、大声で言えませよねぇ・・。
 
 
 だから、わたし、「苦手なあのヒト克服法」として
 
 こーんなコトをやってるんですよ。
 
 ■
 
 「苦手はあのヒト克服法」、それは、ズバリ!
 
 「苦手なあのヒト」を「ワタシ的物語」の中で
 
 キャラクター化する。
 
 ■
 
 そう・・たとえば、それは、こんな風・・。

 
┌───────────────────────
■ 実践編

 ~「アナタはワタシ的物語の愛すべきキャラクター♪」
└───────────────────────
 
 「あ~コレ、ここんとこ、ちょっと曲がってるから
 
  もう一回、コピーしてきてー」
  
  
 「あ~!ここ、半角じゃなくて、全角にしてねー」
 
 とか・・・。
 
 「大勢に影響ねーだろーーー!?」
 
 ってことを、ねちねち、ねちねち、重箱スミつつき攻撃する「彼」。
 
 わたしは、「彼」が苦手です・・・。
 
 ■
 
 しかし、「だから、アンタと一緒に仕事しません!」
 
 なんて、言えませんよね^^;
 
 ■
 
 だから、そんな「彼」には、「ちっちゃい イヤミ君」
 
 
 になってもらうことにしたのです。
 
 ====
 
 ココは、ワタシの物語の中。
 
 「彼」はすでに「手のひらに乗るくらいのサイズ」
 
 に縮小されてます。
 
 ■
 
 「えっと、コピーできましたからー、チェックしてくださーい」
 
 と言って、、鉛筆の先に、「彼」を留まらせて、書類の上に

 ひょいと置いてやるワタシ。
 
 そのとき、ちょっと、上から、振り落としたりしたりなんかして・・
 
 「痛てぇ!もっと、やさしく置け!っていつも言ってるだろー!」
 
 「あ、すいませーん(なんて、つゆほども思っちゃいないが)」
 
 なんて、やりとりがあって・・・
 
 ■
 
 「ふむ。ココ!ココ!曲がってるぞ!~ココ!」
 
 さっそく、這いつくばって、コピーの四隅をチェックし始める「彼」。
 
 うーん。やっぱり、みつけたかー。わざと、ズラして、コピーして
 
 みたのですがー。うーん。さすが、細かいなー。細かいぞー!
 
 「ココ!汚れてる!コピーする前に、コピー機、掃除した!?」
 
 おお。さすが、サイズが小さくなると、小さな、小さな部分まで
 
 ますます目が行くようになるのですねぇ!さすがですねぇ!
 
 いやいや、小さくしてあげた甲斐がありましたよー。
 
 ■
 
 「だいたい、君は、大雑把なんだよなー。
 
   O型だろー?だいたい、O型の人間ってぇーのは・・」
   
 ちーさいヤツが、ちーさいコトをちーさい声でキーキー言ってるー。
 
 わー。おもしろいなー。おもしろいなー。
 
 あ。
 
 この小さくなった「彼」、マスコット化して、・・・
 
 「キモかわいい」の二番手狙って「ネチかわいい」とか
 
 で売り出せないだろうかー。
 
 いいぞー!
 
 「ネチっこく」かつ「かわいい」。
 
 「ネチかわいい彼!」これで、決まりだ!わーははは!
 
 ===
 
 なんて^^;ちょっと、シュールな世界が展開されましたが^^;
 
 苦手なヒトの克服法。
 
 即興でもなんでも、「ワタシ的物語」を作ってしまう、
 
 そして、彼、彼女を、そこの「登場人物」にしちゃうっての
 
 案外、効果的なんです。
 
 ■
 
 実社会では、「苦手~」って思っていたヒトも
 
 「ワタシの物語」の中では、案外、愛すべき存在に変わったり
 
 して・・・ね。
 
 
┌────────────────────────
■ 検証結果
 ~「苦手なあのヒトはキャラクター化!これにかぎる!」
└────────────────────────

  いくら説明しても、まったく反応がない「彼」は、
  
  「出たな!妖怪!ハンノー無し!」として、
  
  「ワタシ的物語;妖怪大戦争 ハンノー無し VS 美猫」
  
  にて、ワタシからコテンパンにヤられちゃいました。
 
  ■
  
  「あーいえば、こーいう彼女」は、
  
  「てか、アンタ、うるさい!」と一喝されて、
  
  「うるさいけど、案外、かわいい声で鳴くヒバリ」
  
  として、ワタシ的物語の中で、ワタシの視界が届かぬ
  
  高~い空の上で
  
  ピーチク♪パーチク♪元気に飛び回ってます。
  
  ■
  
  五月病 拍車をかける 苦手なアナタ~♪
  
 そんな「苦手なあのヒト」克服法。
  
 どーでしょ?
 
 妖怪にしちゃったり、ヒバリにしちゃったら、
 
 かなーり楽になりません?
 
 ■
 
 「苦手だ。苦手だ」って思ってたら、ほんと、
 
 そのヒトの「イヤな部分」だけが、クローズアップされて
 
 ますます、イヤになってしまう。
 
 「その人の悪いところを見るのではなく、良いところを
 
  探すようにしましょう!」
  
 って、だって、探しても良いところ、ないんだもーん。
 
 いやいや^^;
 
 「良いところ」が一個もないヒトなんて、いないんだろうけど。
 
 でも、ごめんね。アナタに対しては、ワタシ、それを探す
 
 心の余裕が、ないの。ほんと、ごめんね。ごめんねぇ~!
 
 そう、謝罪をしながら、大胆に「ワタシ的物語」を展開させていく。
 
  そしたら、ほら、不思議!苦手だった、あのヒトが・・
 
  なんとなく、かわいく、思えてきたり・・しませんか?
 
  ■
  
  苦手で、苦手で、ほんと~に、どーにかしてほしい「彼」「彼女」。
  
  アナタの物語の中で、愛すべきかわいいキャラとして
  
  登場させてみましょ♪




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