ココロ・実験・トライアル
困ったときの 『青い熊』
三 美猫
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「わ~~!ど、どうしたら、いいんだぁ~!
会議、明日なのに、資料、ぜんぜんできてなーい!」
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って、焦ったとき。
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「まったく!こんな単純なミスしやがって・・・
あの新人!なっとらーん!」
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って、怒りたくなったとき。
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「ふふん。今月の売り上げ、わたくし、イチバン。え?
アナタ、連続三ヶ月、最下位~~?!」
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って、威張ってみたり。
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「どうせ・・わたしは、万年、売り上げ最下位ですよ・・・」
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って、くさってみたり。
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「はぁ~~も~~ダメだわ==
こんな会社の、こんな上司の下では、もう、シゴト
なんてできない~~~」
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って、負けそうになったとき・・
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つぶやいてみましょう。
「青い熊」。
■
はい!そしたら、なんだか元気になってきましたね!
それでは、今日は、このへんで!
さよなら、さよなら、さよなら!
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■ 実践編
~「『青い熊』の気付きで青くなる!?」
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「・・・って、あいかわらず、ワケのわからんことをーー#」
お怒りのみなさん!
それこそ!
「青い熊」の「怒るな」なんですよ~!
■
多分、ご存知の方も多いのでは・・・??
この「青い熊」。
わたしは、とある週刊誌エッセイで読んだ記憶がある。
「青い熊」とは即ち・・
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●「あ」⇒焦るな
●「お」⇒怒るな
●「い」⇒威張るな
●「く」⇒腐るな
●「ま」⇒負けるな
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なんですね。
「焦るな!怒るな!威張るな!腐るな!負けるな!」
という「教訓」の頭一語をとって、並べたもの。
■
この「青い熊」をみつけたとき、
「あぁ!コレだよ!コレ!」と思いました。
日常の会社生活の中で、ほんと、無意識のうちにやって
しまっているんですよねー。
「焦ること」「怒ること」「威張ること」
「腐ること」「負けそうになること」っての。
この「無意識」というのが、始末に悪く。
「じつは、自分は、今、腐っているんだ」という自覚
がないから、ずっ~~と フテ腐り続けたり・・・してしまう。
■
だから、そんなとき、思い出すのですよ。
「青い熊」。
「うゎあああ!わたし、今、青い熊 になったてたよ~!」
って青くなったりしながら!くすくす(←ひとりでウケて
しまった^^;え?だから、青い熊を見て、青くなる、って
くだりに・・・。おもしろくない・・ですか・・?・・)
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■検証編
~「いつもココロに青い熊!で、毎日ハッピー♪」
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「困ったときの青い熊」。
たしかに効果、あるんですけど、
人間だもの。
感情が沸騰しているときには、忘れてしまう。
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「赤だか、青だか、知らないけど、熊がどーしたのよ!?
きぃいいいい~~~~!」
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って。
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だから、わたし、会社の机の上に置いてます。
青い熊のマスコットを街中探し歩いて、それを買ってきて。
小さなメモ用紙を、持たせて。
メモ用紙には、もちろん
●「あ」⇒焦るな
●「お」⇒怒るな
●「い」⇒威張るな
●「く」⇒腐るな
●「ま」⇒負けるな
って、書いて、ね。
■
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「ちっ。アイツ(←上司)、許せん!
結局、資料の直し、っていっても、結局、イチバン最初の
直し前のヤツを採用しやがって・・・・ワタシの時間を
返せ~~!(怒)」
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なんてとき、視線を感じる。
「青い熊マスコット」が、じっと、わたしを見ている。
そこで
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「ああ!今!~青い熊@怒り~になっていた!わたし!」
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という気付きとともに、
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「じゃあ、課長、イチバン最初にワタシが提示した資料で、
よろしい、ってことで?直しは無し、っということで?」
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と、ニコやかに、資料コピーも出来るというわけ。
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「ど、どうしたんだ?!ふだんなら、
『何度も無意味な直しをさせないでくだい!?』
って、つっかかって来るのに!今日は、どうしたんだああ!?」
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って、上司が「焦った」ときは、そっと、「青い熊」マスコットを
差し出してみてくださいね・・・。
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さぁ!今日からさっそく「青い熊」!
会社の机の上に、自宅のキッチンに、書斎に、
いろんなところに、置いておきましょ♪
(光里)「大丈夫」 というクセもの ||次へ→
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