心が軽くなる魔法の言葉
場面を変える必殺の一芸
光里
「売り言葉に買い言葉」という言い方がありますね。
なんて心理学的な言葉だろうと
日本語のすばらしさを実感してしまいます。
みなさんも、
「こういったら、こうなることはわかっているのに
毎回同じことをしてケンカしてしまう」
ということがありませんか?
同じパターンが3回も続いたら
それは自分のケンカのパターンと思いましょう。
たとえば、真剣に相談に乗ってくれているのに
「でも私なんか」
と反論ばかりする人はよくいますよね。
それで
「いいかげんにしなさいよ」
と、ブチ切れてしまうことって、あります。
せっかく仲良くしたいのに、
後味の悪いことになってばかりとは
かなしいことです。
では、どうしたらいいのでしょう?
実は「でも私なんか」の人はわざと相手が怒るように
しかけてきています。
これは専門用語でゲームというのですが、
解説は難しくなるので、ここでは方法だけ!
重要なのは「ゲームにのらないこと」。
相手の挑発にのらないということです。
このためには
「場面を変える」
という行為が有効!
なんだか、自分の中でもイライラしてきて
ヒートアップしてきそうだと思ったら、
相手が思いもよらないような反応を返しましょう。
実はこの「場面を変える」という行為のひとつに
一度しか使えないけれども、
イスから転げ落ちるというのがあります。
三枝師匠みたいですね。 (^^;)
それで、ヒステリックに怒っていた奥さんが
ビックリしてヒートアップしていた感情が、
一気にクールダウンした事例もあるそうですよ。
夫婦喧嘩のときにここぞという場面で
使ってみてください。
もちろん、それで問題が解決するわけではなく、
一端、仕切りなおすことができるということです。
これは相手の気持ちを切り替えるという意味でも、
自分の気持ちを切り替えるという意味でも有効。
ほかにも「怒ると荒川静香に似ているね」など、
ヒートアップするときに使える場面の切り替え用語を
ストックしておくといいかもしれません。
これで、いつの間にやら夫婦ケンカ回避名人に!!
でもまずは、原因を作らない努力をお願いします。 m(_ _)m
(やまぎし・のら)ごめんね。 ||次へ→
▲ページのトップに戻る
直感力や記憶力、集中力がアップする奇跡の思考ツール
|

マインドマップの書き方
毎朝1分★天才のヒント |
