心の奥底から湧き上がってきた言葉で、自分を見つめよう
「ライフワーク」で豊かに生きる
ひまわりちほりん
まわりの人がほめようと、
批判しようと関係ないのです。
自分が「私の絵は最高だ!」とさえ思っていればそれでいいのです。
私の大好きな、シングルマザーのビジネスの先輩が、
先日こんなことを言っていた。
「あなたたちのまわりには、
あなたのことを気にかけ、常にやさしく声をかけてくれる先輩がいるでしょ?
私は先輩がいなかったんだから。
だから、いつも自分で自分に言ってました。
『今日もよくやったよ』って」
さて、
ビジネスの先輩に私が質問したとき、
「ヌーッと立って、元気がない。
あなたとお友達になりたいと、人は思う?
元気があって、
ワクワク楽しそうにしている人のことろに、
人は寄っていく。
元気のない人から、お客様はモノを買いますか?」
と言われた。
突然の指摘だったけれど、
「そうか。
私が人から好かれないと感じるのは、
私の性格が悪いわけでもない。
私は優しくないからでもない。
他人からすると、私が楽しそうじゃないからだ。
元気がないと感じられるからだ」
そうわかった。
指摘してもらえたことは、とても感謝した、
だけどね、
感情がず~んと落ち込んでしまったの。
私って、元気なく見える人なんだ・・・。
私って、楽しそうに見えない人なんだ・・・。
だから、好かれないんだ・・・(暗)。
でもね、なんとか立ち上がりたかった。
今日もよくやったね、と自分で自分に声をかけ続けたという先輩の話が、
心に残っていたから。
だから元気なく見えるのに、
さらに落ち込んで元気がなくなった私だけど、
自分で自分に、
「私って、よくやってるね」
と声をかけてみた。
なんだか、心にしみる言葉だった。
「えらかったね」
「今日もがんばったね」
「私はツイテる」
とか、いろんな言葉を自分にかけてきたけれど、
「私って(私なりに)よくやっている」
という言葉は、
他の誰かと比べなくていいので、私には合っていたのだろう。
他の誰かより私はレベルは低いかもしれないけど、
私なりによくやった。
まだ結果は出ていないけれど、
私はがんばった、よくやってきた。
「私って、よくやってるね」
今日やったこと、
生まれてから今日まで生きてきた間のこと、
すべてよくやってきたと、自分で自分を認めるための言葉だった。
そしたらね、
子どもたちに怒鳴る回数がちょっと減ったの。
自分がイライラしていたから、
怒鳴ってストレスをぶつけていたんだよね(恥)。
がんばっているのに誰にも認められないし、
成功という結果もなかなかでないのでイライラしていた。
でも「よくやっているよ、私」と声をかけて自分で自分を認めたら、
自分の気持ちが落ち着くの。
私が怒鳴ることが減ったら、
子どもたちが私に話しかけてくることも増えたの(嬉)。
自分で自分をも認めてもいいのだ。
私ってまだまだ努力がたりな~い、
と思っちゃうときもある。
でもね、それって単なるそう思っちゃう習慣、癖なんだと気がついた。
たりないと思わずに、
私は(これでも)よくやっていると思う習慣、
そう自分に言い聞かせる癖をつければいいだけなんだ。
自分の癖、習慣を変えるのは、時には難しい。
でもね、
自分で自分を認めていいんだよ。
私ってよくやっている!!
って、自分で自分をほめていいんだよ!
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