ジンジンしびれる☆こころのウラワザ
ありがとうは心のビタミン!
こうちゃんパパ
日本語で一番美しいとされる言葉・・・<ありがとうございます>。
皆さんはこの、<ありがとう>をどんな時に使いますか?
そうですよね、
プレゼントを頂いたり、助けて頂いたり、送り迎えをして頂いたり、
本やノートを貸して頂いたり・・・。
何か物や、温かい気持ちを頂いたりした時、
私達は<ありがとう>を使います。
ところが・・・ところがです。
<ありがとう>は、
何か嫌なことがあった時に使うといいらしい・・と
教えて下さった方がいるのです。
そんなバカな・・・?
私は騙されたと思って、さっそく試してみました。
真剣に、それもかなり本気で試してみました。
試し始めて3日目です。
効果が出ています。
確かな効果を感じています。
朝の目覚めが悪く、漠然とした不安に襲われます。
その瞬間に
「ありがとうございます」
「こういう気持ちにさせて頂きありがとうございます」
「不安にさせて頂きありがとうございます」と言う。
「まいったなぁ、何なんだ、この重い気分は・・あぁいやだなぁ」
と言う代わりに、<ありがとう>と言う。
2回から3回、多い時でも10回くらい繰り返していると、
すーと楽になります。霧が晴れるがごとく・・です。
上司のちょっとした一言にカチンときます。
その瞬間に
「カチンとさせて頂きありがとうございます」
繰り返すうちに「カチン」という感情は次第に消えていきました。
後輩の言葉についムカッとします。
その瞬間に「ムカッとさせて頂きありがとうございます」
繰り返すうちにその事にほとんど囚われ(とらわれ)がなくなりました。
交通渋滞に巻き込まれ、仕事に遅刻しそうになり、イライラしてきました。
その瞬間に
「イライラさせて頂きありがとうございます」
(実はこの時、「30分程遅刻します、申し訳ありません」と
事務所に連絡したあと、<ありがとう>を繰り返していたところ、
渋滞は程なく終わりその後は快適走行、定刻5分前現場に到着致しました)
家庭や職場で、
ちょっとした言葉のやり取りで、
イライラしたりムカッとしたりカチンときたりした時は、その瞬間に
批判や悪口や愚痴を止め、その代わり「ありがとうございます」と言う。
知人から頂いた小冊子
工学博士五日市剛氏の「ツキを呼ぶ魔法の言葉」講演筆録から
多くの学びを得ます。
・つらい時悲しい時イヤな時ほど、<ありがとう>と言う。
・否定的感情が湧き出てきたその瞬間に、<ありがとう>と言う。
・言いたくなくても、しかめっ面してでも<ありがとう>と言う。
・イヤなことが起こると、イヤなことを考えてしまう・・・、
そうするとまたイヤなことが起こる。これがこの世の法則らしい。
・イヤなことが起きた時こそ<ありがとう>と言うと、
その不幸の鎖が断ち切れる。
さらに今度は逆に良いことが起きてくる。(災い転じて福となす現象)
自分の感情のコントロールほど難しいものはありません。
私もこれまでたくさんの心理学的テクニック、療法等試してきましたが、
今現在、この方法
「イヤな事が起こった時こそ<ありがとう>を言う」に
もっとも効果を感じています。私にフィットしたのだと思います。
つらい時、悲しいとき、カチンときた時、
ムカッとした時、イライラした時・・
そんな時こそ <ありがとうございます>と言う。
簡単です!
すぐできます!
即効性があります!
そしてツイてきます!
良かったらぜひお試し下さいね!
ここまで読んで頂き嬉しいです。感謝です。お元気で! おしまい
(リンコ)めざせムツゴロウさん! ||次へ→
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