Calling れいちぇるのスマイルセラピー
敬意をもつ
れいちぇる
敬意をもつ
こう聴いたら、どんなことを考えますか?
誰に対して?
何に対して?
それとも、尊敬するあの方を思い浮かべたかもしれません。
「敬意をもつ」という言い方は、堅苦しい感じもする表現だから、
どちらかと言えば普段はあまり使わないかもしれないですね。
使うときは、
今の自分じゃとても足元にも及ばない、すごい人に対して。
いつかああなりたいと思う、人間的に素晴らしい方に対して。
そんなタイミングかもしれません。
では、それだけでしょうか?
敬意をもつということは、
そこに真摯な心で臨む
心を籠める
誠実である
相手を大切に接する
ということだと思うのです。
謙るのではなく、敬う。
自分を大切にしながら、同時に周囲に対して感謝をもって接する。
そういうことだと言えると思うのです。
であるならば、敬意をもって接するのは、
年上でも、年下でも関係ありませんよね。
更に言うならば、必ずしも人に対してだけではありません。
仕事に対しても、食事に対しても、もちろん、自分に対しても。
誰に対しても、何に対しても、
敬意をもって接することができていたとしたら…?
あなたの周囲を大切にする態度は、
周囲から認められるようになるでしょう。
周囲から認められるにつれ自然と、
自分自身に対する評価が良くなるでしょう。
毎日の、小さなステップが、あなたの毎日を確実に変えていきます。
気付いたら、気持ちをちょっと変えてみてもいいですよね。
(ひまわりちほりん)無知は人生に壁をつくる ||次へ→
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