心の奥底から湧き上がってきた言葉で、自分を見つめよう
君に成功を贈る
ひまわりちほりん
ですから、自分の人生を、自分がほんとうに守っていこうとするならば、
日常の人生に生きる場合、心の態度を、
いかなる場合であろうとも積極的にすることです。
自分の人間関係がうまくいかないのはなぜだろうと思いながら、
私は自分に原因があるとはあまり考えていなかった。
私は笑顔を作っているのに、
なぜ受け入れられないんだ?と、
心の底では相手を責めていた。
そしてあいさつしても冷たい態度をとられたとか、
相手の反応ひとつひとつに憤慨し、
ふてくされていた。
だけど、自分で自分のご機嫌をとらなきゃいけなかったんだね。
いつも自分がいい気持ちでいられるように、
自分で自分の感情をコントロールする必要があったんだね。
自分に負けないっていうことは、
あいさつしたのにフンという態度をとられても、
ふてくされないっていうことだ。
相手がどう反応するかよりも、
自分があいさつしたかったからしたのだと、
自分の行動に自分で責任を持つことだ。
結果が悪かったからといって、
相手のせいにしないことなのだ。
フンと言われてがっかりしてもそこで気持ちを沈ませないで、
自分が再びステキな気持ちで過ごせるように、
自分のご機嫌をとるのだ。
小学3年生の息子は、サッカー部に入った。
練習や試合の合間合間に、
私は周辺を1周ずつ走ることにした。
待ち時間が暇だとつまらなく思っていたから、
前からマラソンに挑戦してしてみたかったので、
走ってみようと決めたのだ。
走り出したら、
暇だ、つまらないと他人のせいにしていたことも、
走ると決めたこと、
つまり自分でコントロールすべきことがあるので、
自分で自分のご機嫌をよくするのは自分の責任なのだとわかってきた。
相手の反応で、自分の機嫌がよくなるのではない。
自分で自分の機嫌を、コントロールするのだ。
自分に負けないとは、
相手の反応で自分の機嫌をそこねずに、
いつも自分が楽しい気分でいられるように努力してあきらめないことだと思う。
(すぎたちよこ)雨の日はハーモニカ ||次へ→
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