ジンジンしびれる☆こころのウラワザ
正義の味方・・魔法の言葉
こうちゃんパパ
工学博士の五日市 剛(いつかいち つよし)氏の講演筆録小冊子
「ツキを呼ぶ魔法の言葉」は、口コミだけで60万部を突破、
まだまだ売れているそうです。
ますます世に広がり、
その「魔法の言葉」を実践する方々も急激に増えてきたそうです。
実は私もその一人です。
「ツキを呼ぶ魔法の言葉」とは、
・嫌なことがあったら「ありがとう」。
・いいことがあったら「感謝します」。
・いつも前向きに「ツイてる!」と言う。
以上の3つです。
以上の3つの言葉を唱えるだけです。
以上の3つを唱えるだけで、身の回りの出来事が次第に好転してきます。
この「3つの言葉」を唱え始めて私は最近非常にツイてきました!
・集中工事の為高速バスのダイヤが乱れ、2時間遅れ。
1本前のバスも遅れ、そのバスの残席数わずか3席。
運よく乗車する事ができ、
結局いつもより10分遅れ程度で目的地に到着。
・欲しいと思っていたものが難なく手に入ったり、
思いもかけない返金があったり、
大事なものを忘れて出かけても、家の近くですぐに思い出し、
大事に至らずホッとしたり・・。
まだまだたくさんあります。
どれもこれも以前の私には縁のなかったことばかりです。
このような数々の体験から、
私は「魔法の言葉」には確かな効力があると信ずるようになり、
今では楽しんで実行するようになりました。
ただ私にとっては、ひとつだけなんとなく腑に落ちない事がありました。
それは、嫌なことがあった時こそ「ありがとう」と言う・・ところです。
なぜこんな嫌な気分の時に「ありがとうと言わなければならないのか・・?」
「とてもそんな気分になれないなぁ・・」といった感じがしてしまうのです。
その部分は、
小冊子「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の解説にはこう記されています。
文字通り「難が有る」ときにこそ
「有り難う」と言いましょう。
不幸は重なるもの。
でも「ありがとう」と言うことで、その不幸の連鎖が断ち切られ、
逆に「いいこと」が起こるのです・・と。
なるほど・・なるほど・・
まとめてみます。
・上司に嫌味を言われました。
・ムカーッ・・!怒りに似た感情が自動的に沸き起こります。
・「あぁ今私は、上司の嫌味にムカツイているんだなぁ・・」と、
ありのままの自分をそのまま受け入れます。
・気持ちが落ち着いたところで、「ありがとう」を唱え、
心の中でこう思ってみます。
「ムカつくけど、ここで魔法の言葉<ありがとう>を言い、
嫌な連鎖を断ち切ろう・・、
そうすればきっと良いことが起こってくるに違いない・・」と。
あるいはこう思ったりもします。
「上司に嫌味を言われるのも、
きっと私にも以前、気が付かないうちに、
誰かに嫌味を言ってつらい思いをさせたことがあるに違いない・・。
自分のやったことが受け取るもの・・そう考えると、
その因果が今、目の前の上司を通して出てきたに違いない。
魔法の言葉<ありがとう>を言って嫌な連鎖を断ち切ろう・・」と。
こうやって嫌なこととはさようならをします。
目の前にいる上司の○○さんのおかげです。○○さん、ありがとう・・!
「ツイてます!」
「感謝します!」
そして「ありがとうございます!」
魔法の言葉は・・私にとって正義の味方!
ますます言い続けていこうと思います。
おしまい
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