苺とチョコレートとハッピー
美学
さつま雨らら
私は息苦しくなる
たくさんの美しいモノに
囲まれ
詰め寄られ
締め上げられ
酸欠状態になった脳みそが
真実を曇らせ
私をひどく醜くする
私は私を解放しよう
『弱音を吐かないこと、は美学ではない』
弱音を吐かない人は
強くたくましく見えて
まわりの人間を苦しくさせる
そして
自分が苦しくなり
人のキモチを見失う
そんな
一人もがいている私を
「助けてあげたい」
と傷つく人がいる
さあ
自分を守りたい
人に認められたい
そんな美学なら
捨ててしまえ
努力・根性・寛大・成功・理解者・有能・・
そんな評価はいらない
神様のように
完璧になろうたって
千年生きても、なれやしない
私はただの人間なのだ
雲の上までそびえる壁を造って
孤独を感じるよりも
人に愛されたほうが
はるかにいいだろう
私たちはただの人間なのだ
私の醜い顔を見せて
あなたの汚い感情を知る
私の小さい脳みそを見せて
あなたの大きな失敗を知る
そう
弱音を吐くのも優しさだ
あぁそうか
私たちが
骨の髄まで
愛し合うために
感情と言葉があるのさ
さぁ
もっともっと
見せあおうじゃないか
互いの弱さを
愛し合おうじゃないか
(すぎた ちよこ)おしえて? ||次へ→
▲ページのトップに戻る
直感力や記憶力、集中力がアップする奇跡の思考ツール
|

マインドマップの書き方
毎朝1分★天才のヒント |
