Calling れいちぇるのスマイルセラピー
褒める
れいちぇる
周囲の人を褒めていますか?
友達のことを。
部下のことを。
お子さんのことを。
得意先の担当者のことを。
はたまた上司のことを。
どんなときに褒めていますか?
どんな風に褒めていますか?
褒めると、どんな気分ですか?
やればできるじゃない!
いつもこれぐらいやってくれればねぇ。。。
よくやってくれたね!
助かったわ~!
今回は残念だったけど、前よりここがずっと良くなったね。
結果は出てないけど、成長が見られるよね。
どんなときに褒められたいですか?
どんな風に褒められたいですか?
褒められると、どんな気分ですか?
やればできるじゃない!
今までやってなかったと思ってるってこと?
よくやってくれたね!
見てくれてるみたい♪
今回は残念だったけど、前よりここがずっと良くなったね。
やれてるところをちゃんとわかってくれてるんだ。。。
褒めるって、褒められるって、どういうことなんでしょうね。
褒めるというのは、自分に都合がいいことを
してくれたからではないですよね。
何か、相手にとっていいことがあって、
自分や周囲の環境にとってもいいことがあるとき、
きっと褒めたり褒められたりするんでしょう。
いいこと、というのは、目に見える結果かもしれないし、
成長という見えないものかもしれません。
いずれにせよ、何か変化があったということだと
言えるのではないでしょうか。
人を、自分を褒める前に、まず観察してみましょう。
そして、そこにある変化に気付く。
褒めたくても、褒められる部分が見当たらないことも
あるかもしれません。
でも、そんなときでも、労うことはできるはず。
そこには何かしらの変化があるはずなのですから。
褒める気持ちを持てる人は、真摯に観察する目を持っている人、
とも言えそうです。
気付いた変化に対して褒めたり労ったりすることで、
相手は賞賛されたことだけでなく、自分の変化に気付いてくれたことから
認められたいという欲求を満たすことができます。
そして、それはあなたへの好意に繋がることでもあるでしょう。
褒めたあなた自身は、相手を認めることができた自分を褒めることができ、
自分自身に対して、認められたい欲求を満たすことができます。
それはあなたの自信を高め、自尊心を高めることにもなります。
人を褒めることで、相手だけでなく自分も良いことがあるんですね。
(すぎた ちよこ)アナログ ||次へ→
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