昨日よりちょっと元気になろう

男が家庭に目を向けるとき

あづま

 こんにちは。恋愛セラピストあづまです。
 今日は広島に向かっています。
 私は神奈川県小田原市に住んでいますが、
 妻の里帰り出産のために、一緒に里帰り(笑)です。
 予定日はまだ先ですが、検診を受ける必要があるんです。

 私は「夫婦生活が人生の基本」がポリシーで、のんびり生活をど
 こまで続けられるか挑戦中です。家事にも協力的です。
 すごい「いい旦那」ですね! ←今日はこれを掘り下げます★

 前回のかおりんのテーマ「自立」とも関連しますので、ちょっと
 復習しておくと「ピン!」とつながります。
 ↓
 さぱりメント@自分ひとりでがんばらなくてもいい


 「男が家庭に目を向けるとき」
  ~幸せを許可できる自分になろう~


 これを読まれている方の中には、
 「旦那さんが家事に協力的でない」
 「旦那さんが仕事ばかりに目を向けている」
 などの不満を持っている方もいらっしゃると思います。
 あるいは、男性の方で、
 「家事をすることに、説明できない抵抗感がある」
 という方もいらっしゃるかもしれません。

 私はある有名な企業で研究者をしていました。周りも一生懸命に
 働くエリートたちばかりです。家庭優先に気持ちを切り替えるの
 は辛く、苦労しました。今日はその話を書きます。


◆油断すると、他人に人生の意味を吸い取られてしまう

 たとえば会社を例にとります。
 マネージメントの手法は年々進歩し、従業員にモチベーションを
 与えて会社の業績を上げるために、会社は色々と工夫をします。

 「目標を立てて、達成させる」「業績で評価する」「表彰する」
 などは、どこの会社でもやっています。

 目標を立てて、達成して喜ぶ。
 このこと自体は、とても大切なことなのです。


◆『幸せ』を、人生の目標にしていますか?

 会社は、仕事は厳しくても、評価制度や報酬、表彰というアメ、
 そして上司の叱咤などのムチで業務に意欲を向けさせます。
 またよく言われる「重要な80%に集中しろ」という言葉の裏に
 は大抵、「重要な80%は仕事」という暗黙の意味があります。
 この空気の中で仕事より家庭を優先するのは辛いのです。

 一方、家庭生活ではどうでしょうか。
 評価制度は整っていません。だからあなた次第ですよね。

 パートナーが日に10回ぐらい「ありがとう」と言ってくれる人
 は心穏やかに過ごせそうですね(*^_^*)
 ↑実はここは本当に大事なポイントなのです。
 でも、コミュニケーションはかおりんが書いてくれそうなので、
 私は「自分を見つめる」視点からこの問題を斬っていきます。


◆「人生目標達成報告」を書いてみたら・・・

 会社にいると「業務目標」を立て、「達成報告」を書きます。

 私は一度、同じ書式で「人生目標」と「達成報告」を書いてみた
 ことがあります。

 人生目標の方は「結婚して夫婦仲良く」「メルマガの読者○名」
 「投資収益がいくら」など自分の本当にほしいものを書きました。

 左に会社の目標、右に自分の人生目標を並べたとき、
 【会社の目標がとてもちっぽけなもの】に見えました。


◆幸せは、穏やかな日々の中にある

 料理をしたり、パートナーとのんびりすることの中に幸せがある
 ものなのですが、もしかすると抵抗があるかもしれません。

 試しに、このアファメーションを自分に言ってみてください。
 「私は、自分の時間を自分の「幸せ・喜び」のために使ってよい」

 あぁ、そうだ。そう思えたら自分に幸せを許可しています。

 社会から取り残される怖れとか、堕落した自分を許せない気持ち、
 あるいは説明できないもやもや、イライラが出てきたら、
 まだあなたの評価基準を、あなた自身の手に取り戻せていないの
 かもしれませんね。


◆では、仕事は何のためにある?

 仕事は、誰かを幸せにして、その対価としてお金をもらうもの。

 「私は、人を幸せにするために仕事をしています」
 このアファメーションを繰り返し唱えてみましょう。

 「あぁ、そうだ」と思えたら、あなたは十分幸せに生きています。
 自分が幸せだと、他人を幸せにすることで更に幸せになれます。

 もやもやした気持ちになったら、自分が幸せになることに対して
 許可を出せていないのかもしれません。人は自分以上に他人を幸
 せにすることはできないものですからね。

 「もっと頑張らなきゃ」という気持ちがまだ強いのかもね。


◆辛い頑張りをやめるために、眠る前の心のメンテナンス

 眠る前というのは、心のメンテナンスのためにとても大事な時間
 です。脳が夢を見るときにその日の新しい記憶や、その日感じた
 感情の整理をするからです。

 だから、その時をねらって、

 「今日もお疲れ様。よく頑張ったね。」
 どんなことでもいいから、頑張ったことを探して、
 自分に向かって「よく頑張ったね」を言ってみてください。

 「今日は天気が悪かったのに、頑張って買い物に行けたね!」
 そんなことでいいんです。

 この習慣ができると、気持ちが楽になりますよ。
 潜在意識にメッセージが浸透するまで2~3週間続けましょう。


◆男が家庭に目を向けるとき

 義務感からでなく、心から家庭に目を向けるとき。

 それは、そこに自分の幸せがあると信じられるときです。
 奥さんの笑顔。子供の笑顔。もちろん自分の笑顔も。

 そして「頑張らなければいけない」という気持ちを手放すこと。
 すると、平和な家庭を楽しみ、幸せを感じられます。

 あなたが、頑張っちゃうタイプなら、自分に「頑張ったね」
 パートナーが頑張っちゃうタイプなら、相手に「頑張ったね」

 頑張りを自分で評価する癖をつけましょう。


◆今日のポイント

 仕事をしていると、つい仕事上の目標に振り回されがち。

 自分が幸せになる人生目標をしっかり立て、幸せに向けて
 頑張った自分に「頑張ったね」と言う癖をつけましょう。

 すると、辛い頑張りをやめて、幸せを受け取れる自分に変わって
 いくことができます。

 家庭を向いてくれないパートナーがいる場合は、相手に対して
 「頑張ったね」と言いましょう。


 あなたが、春の太陽のように輝きつづけますように♪




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