繋がる!あったかコミュニケーション
伝えることは与えること
かおりん
こんにちは♪空飛ぶナースかおりんです。
もう2月ですね~。時の過ぎ行く早さに驚きつつも、
こうしてさぱりメントのメルマガを書くことで、
あなたと繋がっていることが嬉しいです。
あなたが読んでくれて、ありがたいなぁ!幸せだなぁ!
今日も感謝の気持ちを込めてお伝えします。(^^)/
今回のテーマは、「伝えることは与えること」です。
まず、メルマガ読者のmariさんからいただいた質問を紹介します。
とても大事なことだと思ったので、mariさんの了承を得て、
今回のメルマガで、あなたと分かち合いたいと思います。
実は、mariさんからいただいたメールは、かおりんにとって、
読者の方からの初メールでした。
ご意見ご感想いただけるのは、 とっても嬉しいですね~!
mariさん、ありがとうございます♪
それでは、mariさんからの質問です。
原文のまま一部掲載させていただきます。
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前々回のお話「自分ひとりでがんばらなくてもいい」
を読み、そして、自分自身、前々から感じていたことなのですが、
誰かからの「厚意を素直に受け取って」いいのは分かります。
タイミングはもちろん、ご厚意をいただいたときなので。。。
しかし、「人に頼って」良いのはどういったタイミングなのでしょうか。。。
限界が来たら?とも思いましたが、限界はあるのだろうかとも、
考えてしまいます。
「依存」と、「頼る」ことの違いがなんとなくは分かっているものの、
考えれば考えるほど、分からなくなります。
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そうなんですよね~。mariさんの質問にあるように、
頼っても良いときっていつなのか、依存と頼ることの違い、
なんだか分かり辛いですよね。
それに、自立をめざしている人にとっては、
依存したくないという気持ちがとても強いのだと思います。
人に頼ることは悪いこと、甘えていること、
だから、人には頼ってはいけないんだって、
全部自分ひとりでできなくちゃいけないんだって、
思っているのかもしれません。
そうなると、自立よりも孤立になってしまいがちだし、
自分自身にとって、ちょっと大変な状態なんですよね。
依存でもなく、孤立でもなく、上手に人に頼るには、
どうすればよいのでしょうか?
まず、依存とは・・・。
自分以外のせいにしたりして、
責任や中心が自分にないまま、人に頼っている状態です。
自分がこうなってしまったのは、会社のせい、学校のせい、
親のせい、パートナーのせい・・・。
自分以外のせいにして、行動等に自分で責任を取っていないのです。
そういう状態では、「依存」も「頼る」も同じですよね。
これに対して、お互いに依存しあうのではなく、
それぞれ個人が、成長し、幸せな状態でいて、
その上で、お互いが対等だと認めあっている関係があります。
これは、協力しあえる、理解しあえる関係であり、
それぞれがその関係に責任を持っています。
この関係を、ビジョン心理学では「相互依存」と呼んでいます。
中心は自分にあります。
責任も自分で取っています。
その状態で、誰かに協力してもらってもよいのです。
自分ひとりでがんばるより、人の厚意を受け取り、
それに感謝して、協力しあって生きていく。
もし助けてもらったら、今度は自分が誰かのことを、
できる範囲で助けていく・・・。
理想的な関係だなぁと思います。
そんな関係でいられたら、お互い嬉しいですね♪
そして、タイミングですが、限界がくるまで?
いえいえ、そんなにまで、がんばらなくていいんですよ。
もっと早く、周りの人に自分の気持ちを伝えてみましょう。
人に頼るとか、人に助けを求めるというのは、
自分の気持ちや思いを、相手に伝えていくことだと思うのです。
普段の何気ない一言から、少しずつ伝えてみませんか?
「~がわからないので、教えて下さい。」
「お願いします。」
というお願いやヘルプの申し出、
「私は辛いです。」
「私は嬉しいです。」
という自分の気持ちや状態を伝える言葉、
「ありがとうございます。」
「感謝します。」
というお礼の言葉なども。
こういう何気ない言葉、とてもシンプルな言葉ばかりなのですが、
これらを伝えることができてくると、とても楽になってくるのです。
それなのに・・・。
もしかして、あなたは伝えるのを我慢していませんか?
遠慮していませんか?
『人に頼っちゃダメだよ。自分ひとりでやらなくちゃ。』
『頼んだら申し訳ないよ。だから、大変でも自分でやらなくちゃダメだよ。』
なんて、自分で禁止令を出しているのでは?
ちょっと待って!
想像してみて下さい。
先程お伝えした、お願いや感謝の言葉を、
もしあなたが友達に伝えたとしたら、
その友達はイヤな気持ちになりそうですか?
もしあなたが、誰か友達からそういう言葉を言われたとしたら、
イヤな気持ちになりますか?
そんなことはないのでは?
「教えて下さい」と言われたら、「いいよ!私にわかることなら。」
って思うかもしれないし、
「私は嬉しいです」と言われたら、「そうなんだね~。良かったね~♪」
と、共感することができるかもしれない、
「ありがとうございます」と言われたら、
うんうん、やっぱりこちらも嬉しいですよね!
私たちは、ギブ&テイクで生きています。
特に、「ありがとう」の言葉や気持ちを、相手に伝えるということは、
実は、与えていることになるのです。
「ありがとう」って言われたい人はたくさんいます。
誰かのために役立てることが、嬉しいって思うんです。
あなたの感謝の言葉や、あなたの笑顔が、
その人にとっては、ギフトになるのです。
それに、あなたが感謝の気持ちを伝えられるようになると、
人にものを頼むのがとても楽に、そして、上手になりますよ。
協力しあえる関係、理解しあえる関係、
「ありがとう」を言いあえる関係、
周りの人たちとそんな関係を築いていけたら、
みんな幸せな気持ちで過ごせますよね♪
まずは、何気ない一言、お願いや気持ち、そして、
感謝の言葉「ありがとう」を伝えてみましょう!(^^)/
あなたの側に、あなたの一言を待っている人がいます♪
◆今日のまとめ
自分ひとりでがんばるより、人の厚意を受け取り、
それに感謝して、協力しあって生きていく。
もし助けてもらったら、今度は自分が誰かのことを、
できる範囲で助けてみましょう。
普段の何気ない一言から、伝えることが大切です。
「教えて下さい。」 「お願いします。」
「私は嬉しいです!」 「ありがとうございます」などの、
あなたの気持ちを伝えてみましょう♪
感謝の言葉を伝えることは、与えることですよ。
あなたのその一言を、待っている人がいます!
今日のあなたが、小さな幸せを感じることができる、
人に与えたり、人から受け取ったりすることができる、
そのための一歩を踏み出すことができますように☆
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