繋がる!あったかコミュニケーション
気持ちや喜びを伝えるときに大事なこと
かおりん
こんにちは!空飛ぶナースかおりんです。
今日は、気持ちや喜びを伝えるときに、
大事なことをお伝えします♪
自分の嬉しい気持ち、感謝の気持ちを、
大切な人や身近な人に伝えたいと思っているけど、
なかなか上手く伝えることができなくて・・・。
どんなふうにすれば、気持ちを伝えることができるのだろう?
どうすれば、私はあなたのおかげで喜んでいる、ということが、
ちゃんと相手に伝わるんだろう?
そう思ってるあなたに、ちょこっとヒントをお伝えします!
◆気持ちを伝える時に、大事なこと。
それは、相手を見るということ。
よく、相手の目を見て、といいますよね。
そうなんです。
アイコンタクトって、いろいろなことで大事なんです。
実は、スカイダイビングでも、重要視しています。
空中では、風の音がすごくて、声での会話ができません。
だから、仲間とは主に目で会話をします。
一緒に飛んでいる仲間の目を見ると、安心できたり、落ち着いたり、
そして、楽しさ、嬉しさを共有できているのを感じます。
目を見るということは、相手に向き合うということ。
関心を持っているよって、相手に示しているのです。
私の方を向いてくれている、反対に、向いてくれていない・・・。
これだけで、信頼関係に大きく影響するということを、、
実感することが、日常生活の中でも多々あります。
つい先日、私がある病院を初めて受診した時のことです。
初めての病院、初めての先生。
受診する訳だから、何かしら不安がある状態です。
わずかな診察時間に、先生と患者は信頼関係を築くことが、
大事になってきます。
信頼関係があれば、治療や検査がスムーズにいきます。
さて、私が受診したとき、15分位の診察時間でしたが、
その先生は、何回くらい、私の目を見てくれたでしょうか??
その先生は、説明する時も、ほとんどカルテの方を見ていました。
そして、時々、私の方を向いた時も、目線は下を向いたまま、
そうですね、私のおなかの辺りを見ていました。
「私を見て~!こっちを向いて~!」と、
心の中でお願いしていましたが(^^;)、その気持ちは伝わりませんでした。
その間、私の目をチラッと見てくれたのは、わずか2~3回でした。
きちんと説明もしてくれました。
いい先生なんだと思います。
でも、ほとんど私の方を見てくれなかった、という事実が、
先生への信頼の気持ちに響いたのは確かです。
これは、普段の人間関係にも、当てはまるのではと思います。
パートナーや身近な人や友達に、何かを伝えたい時、そして、
話を聴いている時、あなたは、相手の目を見ていますか?
相手に関心があるよって、示していますか?
それから、相手の「目」を見る、と書きましたが、
実際に、目を見るのって、結構勇気が必要だったりしませんか?
恥ずかしいと感じたり、相手に見透かされてる気がする、
なんだか落ち着かない、そういう人もいると思います。
だから、目じゃなくてもいいんです。
どこを見るかというと、相手の鼻やあごの辺りです!
実は、こちらが相手の鼻を見ていても、
相手は目を見てくれている、と感じるのです。
しかも、相手の目を直視するよりも、ソフトな感じがします。
これは、ぜひパートナーや友達同士で、試してみて下さい。
直接目を見つめられるのと、鼻の辺りを見られるのと、
どちらが見つめられていい感じがするのか、
実験してみても面白いですよ!
◆今日のポイント
相手の鼻を見て(笑)、あなたの気持ちを伝えてみよう♪
あなたも伝えやすい!
相手にも伝わりやすい!
関心を持っていてくれるんだって、信頼度UPです☆
嬉しい気持ち、感謝の気持ちを、
大切な人の鼻を見ながら、表現しましょう♪
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