Calling れいちぇるのスマイルセラピー
共に生きる
れいちぇる
窓を開けていて、ふと思ったのです。
虫が苦手です。
私の部屋は窓側には木が植わっているから、
虫が入るのがイヤで、夏場は虫も活動しない
真昼の一番暑い時間帯にしか窓を開けないのです。
エアコンっていう文明の利器があるから^^;
でも…
そうやって閉ざしてしまうから。
いないものだと思ってしまうから。
だから、入ってきたときに物凄い拒絶反応があるのかも。。。
これって虫に限らないことではないのかしら?
これは絶対イヤっ!!
あの人、どうしてもいけ好かない。
こんなこと、ありえないよ~っ!!
そう思っていると、実は受け入れられる隙間があるのに
そこに気付くことなく拒絶してしまう。
嫌だったら嫌なりに、それの居場所を自分の中に
しつらえることができたとしたら。
そうできたとしたら、上手に共に生きることが
できるのではないのかしら?
嫌なものをいないことにするのではなく
いるけれど、うまいこと別に暮らすように仕向ければいい。
自分の居心地のいい空間をつくりつつ、
嫌なもの、嫌な人には居心地が良くないだろうという空間を
うまいこと工夫すればいい。
利己的になるのではなく、排他的になるのではなく。
ここまでだったらOKよ。
それ以上は勘弁ね。
そんな風に。
別々に暮らすということも、共に生きるということ。
(うちのら)春の訪れ ||次へ→
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