心の奥底から湧き上がってきた言葉で、自分を見つめよう

グラッサー博士の選択理論

ひまわりちほりん

(前略)
私たちは自分の行為と思考のすべてを選択している。


ウイリアム・グラッサー著「グラッサー博士の選択理論」
(アチーブメント)

cover

ある育児セミナーを聞いて、
毎日どなりっぱなしの怒りんぼママだった私が、
ピタッと怒らなくなったの、ほぼ(笑)。

9年も悩んできたのに、
2時間のお話を聞いて変わったの。

私は、人間関係がバツバツ。
友達もいないし、
シングルマザーで再婚の見込みもなし(笑)。
セルフ・イメージも低い(恥)。

あ~あ、どうやっても私はダメなんだ・・・
と思ったとき。


怒りんぼママだったのにどならないママに変われたんだから、
人間関係やセルフ・イメージも変われなくもないはずだ。

と、気がついたの。

育児セミナーではね、
子どもにムカッとしたら、
その怒りの感情は感じてもいいのよ、といわれたの。

誰でも頭にきちゃうことはあるから。
ムカッときちゃうものは、おさえられないから、と。


ただしそのムカッとした感情を、
そのまま子どもにぶつけないでということだった。

ムカムカがおさまるまで、
トイレにこもってください、と(笑)。


育児セミナーの女性講師には二人の子どもがいて、
ムカムカを子どもにぶつけなくなるまで、
5年間はトイレにこもったそうだ。

ところで私はいろんな人に、
ネガティブな感情をよく感じてしまう。


せっかくあいさつしたのに、いやな顔をされた。
もう、あいさつしない!

とか、

あの人は用事があるときだけ、
私を利用したいときだけ、話しかけてくるんだよな~。

とか。


でも、そういう思いを抱く自分に嫌気がさしたり、
ネガティブな思いを持ちながら、
愛想よくしている自分が情けなかったりしている。

それで、相手を悪く思わない人になりたいと思っていた。


でも、感情はおさえられないんだよね。
そして感じるいやな気持ちは、
育児セミナーによればおさえなくていいんだよね。

感じるいやな気持ちを持ったままで他人と付き合わないで、
いやな感情がおさまってから、
相手と向き合えばいいのよね。


わが子に対するのと違って、
トイレにいちいちこもることは難しいけれど(笑)、

感情はおさえなくていい、
感じたままを相手にぶつけない。

わが子と同じように人間関係では、
多少のことは「目をつぶる」ことが大切だというわけだ。

私だって、
相手からすれば”かなり”目をつぶってもらっているんでしょうからね(爆)。




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