昨日よりちょっと元気になろう
運とは、人脈からやってくるもの
あづま
「あなたは、運がいいですか」
かつて、経営の神様と呼ばれた松下幸之助は、従業員を採用する
ときに、運がいいと答えた人を採用したそうです。
なかなか、深い質問です。
こんにちは。あづま@恋愛セラピストです。
私が信じている、運についての考え方を今日はお伝えしたいと思
います。
「運とは、人脈からやってくるもの」
人生における大きなイベントって、
必ず新たな人間関係が増えるものじゃありませんか?
誕生、入学、就職、結婚・・・
あるいは、卒業や資格試験の合格だって、その後の発展は新たな
出会いの中にありますよね?
「運とは、人脈からやってくるもの」
私は、こう信じています。
今日は、運が良くなる方法をお伝えします。
「まず、出会おう」
実は、私たちは学校を卒業し、就職したり結婚して生活が安定す
ると、新たな出会いが少なくなります。
もし、人生が停滞している感じがするのなら、
新たな出会いを作ってみることをおすすめします。
私の経験上、何か人生に変化をもたらす出会いを作るには、
「スクール」です。
それも、あなたが心からやりたいと思っていることを学ぶための
学校です。何度も顔を合わせるうち、強い絆を作れます。
「与えよう」
そんな、大それたことじゃなくていいんです。
たとえば、その相手に役立ちそうな情報とか、
あるいは、ほめ言葉や笑顔だっていいんですよ。
あなたが、好印象を持ってもらえるように接することです。
ここまでをきっちりやれば、かなり運がよくなるはずです。
「紹介しよう」
人と人を引き合わせましょう。
このときのコツは、明るい人同士を引き合わせることです。
一緒に食事をしたり、そんな単純なことでいいんです。
「人脈のハブになろう」
実はこの原稿は沖縄で書いているのですが、沖縄はハブ(蛇)が
よく出るんです・・・・ってそのハブじゃありません。
車輪を支える棒が車軸のところで集まっていますよね?
あの中心部分のことを「ハブ」っていうんです。
それが転じて、ネットワークの中心のことを「ハブ」と呼ぶよう
になりました。PCのネットワークでも、ケーブルをたくさん差
し込んで分岐する器具のことを「ハブ」と呼びますね。あれです。
人と人をつなげていくうちに、人脈のハブになれます。
すると、自分が願ったことが、いつのまにか叶うことが増えます。
「感謝の心」
何かいいことがあったとき、
直接だれかに助けられた訳じゃなくても、
感謝する心を持つことが大切です。
あなたが、運が良くなっていくとき、陰であなたの幸せを願って
くれているひとがいるのです。もしかすると、願うだけでなく、
こっそり手助けしてくれているかもしれません。
それに感謝する心を持つことで、さらに運を引き寄せます。
冒頭の、松下幸之助の質問。
運がいいと答える人は、人生に恩恵を感じて感謝して生きている、
そんな感じがします。
もしかして、そこまで考えて質問していたのかもしれません。
私の場合は、メールマガジンを書くようになって、
人脈がどんどん広がりました。
会いたいと思っていた人にも、思っているだけで会えたり、
運が良くなった感じがしていました。
今日は、それを自分なりに解釈してまとめてみました。
◆今日のまとめ
運とは、人脈の中からやってくるもの。
まず、出会うことから人生が開ける。
情報・笑顔・ほめ言葉などを与えよう。
人と人を引き合わせるときは、明るい人同士を。
人脈のハブになると、思っただけで叶うことが増える。
その場にいない人にも感謝する心を持ちましょう。
私自身も、引き合わせるところや人脈のハブになるところは、
むしろこれからの課題という段階だと感じています。
無理せず、今できることをやればいいと思いますよ。
(れいちぇる)言い訳をやめてみよう ||次へ→
▲ページのトップに戻る
直感力や記憶力、集中力がアップする奇跡の思考ツール
|

マインドマップの書き方
毎朝1分★天才のヒント |
