昨日よりちょっと元気になろう
自信がない
あづま
こんにちは、あづま@恋愛セラピストです。
今日は「自信がない」というあなたにメッセージです。
◆陥りがちなパターン1
自信がない。
だから、何をするのも怖い。
ただただ、世界の片隅で、小さくなって生きる。
自信がなさそうなのは、誰の目にも明らかです。
◆陥りがちなパターン2
自信がない。
だから、自信を付けようと思い、頑張る。
資格。年収。英会話。ブランド服。マイホーム。車。
相手に親切に。嫌われないように相手に合わせて・・・
周囲から見ると、しっかりしているように見えます。
でも、どこまでやっても、不安が消えない・・・
実は、正反対に見える両者に共通していることがあります。
自信がないってことです。
自信というより、自分を肯定する『心の力』が足りないんです。
英語には自信がある。
でも、自分に自信がない。
仕事のスキルには自信がある。
でも、自分に自信がない。
これって、なんか変ですよね、論理的に考えると。
でも、こう言い換えてください。
英語には自信がある。
でも、自分を肯定する心の力は足りない。
◆自己肯定感といいます。
ありのままの自分を肯定する心のことです。
これがあることで、安心して生きていられます。
親が自己否定的だと、子供のことも否定してしまったり、勉強を
頑張ったときだけみたいな条件付の肯定になってしまったり。
その結果、その子も自分を肯定する心の力が弱くなります。
大人になった私たちは、親を今更責めても解決しないので、
別の方法を探す必要があります。
◆自分を肯定するための、瞑想のワーク
まず、あなたのことを受け入れてくれた人を何人か思い出して
ください。両親。おばあちゃん。友だち。先生。
ありのまま全部肯定してくれたって人が周りにいなかった場合は、
70点ぐらいの人を探して、あなたを受け入れてくれた優しい部
分だけをいいとこ取りした想像上の人物を作ってもいいです。
目を閉じます。
周りに、あなたのことを受け入れてくれた人がいると想像します。
何人でもいいです。大勢の方が落ち着くならその方がいいし、
たった一人の方がいい感じなら、それでもいいです。
ゆっくりと呼吸します。
あなたが、その優しい人に見守られているのを感じてください。
体が温かい感覚に包まれていくように感じるかもしれません。
すると、あなたの体が、光の繭のようなものに包まれていきます。
あたたかい色の、光の繭。あなたは、守られています。
見守ってくれている人たちが、
あなたに優しい言葉をかけてくれます。
何と言ってくれているでしょうか?
「大丈夫」 「そのままでいいんだよ」
「いてくれるだけでいいよ」 「大好き」 「可愛いね」
あなたが、温かい気持ちになる言葉を言ってもらってください。
そして、その温かい感覚を、しばらく感じていてください。
これを繰り返しやっていくことで、
自分を肯定する気持ちが育っていきます。
◆今日のまとめ
「なぜ、心の力が必要か?」
自分に価値がある、自分はありのままでいい。
その感覚がないと、どこまでも他人に合わせてしまうんです。
他人の期待は、際限がないのです。どこまで行っても上がある。
自分の心に聞いて、
それ以上頑張っても疲れちゃって楽しくない。
じゃ、この辺で今日はやめておこう。
そうやって限度を決めることが、幸せのコツなんです。
他人の期待より、自分の気持ちを大事にしていい。
そう自然に思えるためには、自分を肯定する心の力が必要です。
自信がないって感じているあなた。
頑張って他人に評価を求めることよりも、
心の力を育てることが解決につながるかもしれませんね。
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