Calling れいちぇるのスマイルセラピー
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れいちぇる
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誕生日
クリスマス
お詫びの品
お礼の品
あなたの日常で人に物を贈るタイミングは
どのぐらいありますか?
それぞれ、どんな方に贈るのでしょう?
そして、どうやって贈っていますか?
お中元やお歳暮は、デパートから送ることも多いでしょう。
最近ではオンラインで手軽に贈ることもできますね。
では、あなたはどんな風に贈られたら
うれしいと思いますか?
プレゼントを渡すときの楽しい演出やシチュエーションも
贈り方の一つですね。
内緒にしていて驚かす、とか、ロマンチックなシチュエーション。
とても楽しく素敵ですよね。
私は、きれいに包まれたプレゼントを頂くと、
開ける前からワクワクします。
それが、丁寧にご自身で包まれた品だったりすると
それはそれはもう! とてもうれしいものです♪
なぜなら、贈ってくださった方の、相手を想う気持ちが
そこに篭められているから。
私は、「包む」というのは、演出やシチュエーション以上に
とても大切なことだと思っています。
楽しい演出も丁寧に包装するのも、相手を想ってのこと。
ただ、私の中で楽しい演出は、どちらかというと
相手のためというよりも自分のためという感じがしています。
それは相手が喜ぶのを見たら自分がうれしいから、
いかに楽しませようかという、いわば勝負にも近い感覚。
相手が喜んでくれれば勝ち! のような。
一方、包むというのは、静かに相手を想う感覚。
相手を想って品物を選び、それをさらに丁寧に自分で包む。
相手を思い遣る気持ちがそこにあると感じています。
結局はどちらも、相手が喜んでくれることで
自分もうれしいことには変わりないのですが、
自分中心か、相手中心か、そこが違うように思うのです。
本来、品物を贈るとは、相手を思う心を物で表すということ。
春。
案外、贈り物を贈ることも頂くことも多いこの季節、
今一度、どんな風に贈り、どんな風に頂いているか、
そんなことを考えてみてもいいかもしれませんね。
(うちのら)理想と現実 ||次へ→
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