Calling れいちぇるのスマイルセラピー
負けるとは
れいちぇる
毎日、勝ち負けを意識しない日は、もしかしたらないのかもしれません。
パチンコやスロットや競馬が好きな人の話ではないですよ^^;
営業成績や、テストの点数、昇格試験に資格試験。
本来、勝った負けたではないはずなのに、誰かと比べてしまいがちです。
勝ち負けを意識することは、適度であればよい刺激となって
やる気を引き出したり、気力が充実する要因になります。
でも、それが毎日毎日であったり、勝てないと思い込んでいたりした場合、
もしくは、勝てると思ったのに案に相違して勝てなかった場合など、
過度のストレスとなってしまいます。
そうなると、逆にやる気が殺がれたり、気力自体がなくなってしまう
ことにもなります。
では、どうしたら負けを負けにしないでいられるのでしょう?
例えば、負けたことから何かを学び取れたとしたら、
その負けはとても意味のあることになりませんか。
負けた者にしかわからないことというのは、確かにあると思うからです。
転んでもタダでは起きない。
こんな諺もあるぐらいです。
次回同じようなことに出会ったときの勝ち方を学ぶことが、
負けた人にはできるのです。
そのために一番大切なのは、やっぱり自分の価値を自分が認めてあげること。
転んだ時、足元を見続けていては起き上がれません。
つまり、負けたと思った時に、ずっと「負け」に囚われていては
負けを繰り返すことになってしまうのです。
「負け」に囚われないために、よしんば勝てなかったと感じたとしても、
その時の自分を、自分自身が受け入れられることが、何より大切なんです。
たまたま今回の結果が納得できないものだったとしても、
そこに至る過程で、何かしらやってきたことがあるはずです。
それを、ちゃんと心の承認のひきだしにしまってあげましょう。
そして、ひきだしの中身のリストをちゃんと更新しておきましょう。
時々リストを取り出しては、内容を確認してみましょう。
そんな小さな積み重ねが、負けない自分を鍛えていきます。
今日から、やってみませんか?
(yoshi)知ることは変わること ||次へ→
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