作者紹介: 桜井もも
過去にさかのぼって自分の体験記を書いていると、
原因は自分にあったなってことがわかってきます。
でもここで「自分を責める」のは違うと思うんですね。
ただ「そうだったなぁ」って思うんです。
「そうだよね、わかるよ」とちょっとつぶやいてみる。
その状況だったらそうするかもしれないよねって自分を
理解してあげる。
だって本当はこうした方がいいってわかってるんだから、
それ以上責める必要はないわけです。
もしどうしても自分を責めがちになってしまった時は、ゆっくり
自分に「お疲れさま」とおいしいお茶を入れてみることにしています。
掲載元メールマガジン